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首里へ 2
首里へ 1からだいぶ経ってしまいましたが、つづき です。

「猛烈な台風17号(ジェラワット)」より一足早く沖縄本島に到着した
大和男と大和女(この場合、島人に対してではなく、奈良ということで。
けれど産地で言うと河内男と泉州女ですが…)、世間は台風一色のなか、
まず腹ごしらえとのんきにソーキそばを食べながら、
「なんくるないさぁ(なんとかなるやん の琉球言葉)」を合言葉に
ゆいれーる1日乗車券を求めて移動。
果たして、ゆいれーる自動券売機には無情の
「明日は台風のため朝から運転を中止しますので
一日乗車券は発売しておりません」の貼り紙が。。。
20120928_135137_0.jpg

まあそれも沖縄に来た経験ということで、とりあえず普通乗車券を買って乗る。
そとは時々パラパラと雨。運転士さんは、かりゆし(アロハ)シャツ。
下を見ると植物の育ち方がなんだか違うことにだんなさんの目がくぎづけ。
「ねこやん、あれ(奥のん)は松やろうか? 関西の松とはえらい違うなぁ」
「そら、こんだけ離れてあったかいからさー。
 育ち方も種類も違うさー」(私いつから沖縄弁w)
などと言いながらゆいレールは那覇港に流れこむ国場川を越え、
久茂地(くもじ)川に沿った旭橋駅へ。
20120928_144020_0.jpg

うまい具合に雨はやんでいた。
とにかく本降りにならないうちに首里城くらい行っておこうと、
ホテルのフロントへ荷物を預け、そのまま出る。
ホテル前から30分に1本のバスがちょうど来た!ラッキー!ということで、
昼下がり(と言えるほどのんびり感はない、台風前のざわつきの中)、
中東の家々を彷彿させるような、
少し枯れたようなコンクリートの民家を見ながら
城(ぐすく)への坂を揺られていく。
バスを降りるとサンゴの歩道をしばらく歩く。
20120928_145139_0.jpg

首里城公園には同じように「台風がくる前に行っとこか組」が結構いた。
琉球衣装で記念撮影を、と呼びかけているおねえさんに近づいていく男子約1名。
え、雨やのに衣装着たいのん?と思っていると
「この上の木、琉球松ですか?」と聞いている。
「そうですよ」と親切なおねえさん。そのほかにも色々木の名前を教えてくれた。
「やっぱり、沖縄の植物は元気やねー、ありがとう!」とその場を立ち去る2人。
今度行ったらタダで聞いてばっかりせずにちゃんと撮ってもらいますね(^-^;
20120928_145757.jpg 20120928_145810_0.jpg

守礼門をくぐり(人物付の写真しかないので飛ばします)、
「そのひゃんうたき」へ。

20120928_150133.jpg

漢字で書くと「園比屋武御嶽石門」。首里城へとのぼる階段の下にあり、
国王や聞得大君(きこえおおきみ)が巡礼に行く際に最初に拝礼した場所。

この門の奥に何があるのだろうと思うが、門の奥には別に何もない。
何もない場所に何かがいっぱい詰まっているのが
御嶽(うたき)とか、森とか呼ばれるもの。
「パワースポット」ということばよりも
「場力」(ばぢから)という方が音的にもふさわしい、
とにかく力がみなぎっているところだけれど、
外見は案外「パサ」っと枯れた感じがある。

けれど、いざというときにその「場」には
いろんなものを貯める力があるのだと思うし、
実際にその場に立ってみると、
なんとなくみなぎっているものがある。

そんなことを思いながら首里城を見上げると、
復元された門の下ののカーブがかわいい。
20120928_151046.jpg

加工のしやすい(つまり崩れやすい)琉球石灰岩を使っているので、
独特の積み方で強度を増しているそうだ。

とりあえず、今日は入口までにしときませうか。


海上の道のみをゆく折口と思ひしが昭和十一年那覇を飛行機で発つ
                               禰子(どんだけ字余り)
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【2012/11/19 22:23】 | 番外編(江戸・琉球) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
首里へ 1
オフシーズンのパックを見つけただんなさんの
「いこ!」の「!」が本気だったので(笑)
即手配して、9月末に急に行くことになった沖縄。

めぼしい祭りがあるわけでもなかったが、
調べてみると沖縄の民俗芸能である「組踊」の、
なかなかに良い演目が国立劇場でちょうどあることがわかって、
あと数席という前から2列目のチケットもゲット。
折口信夫も行った御嶽(うたき)巡りや、
あわよくば久高島まで行ったろと(←よくばりと言われるゆえん)
策を練り始めていよいよ出発2日前。

「猛烈な」台風17号(別名 ジェラワット=マレーシアで淡水魚の意)が近づいてる?ってそんなん聞いてないっ!

17.jpg

けれど基本的に、晴れ男晴れ女なので
きっと思ってるよりも遠くで曲がってくれるやろーと思っていたところ

17-2.jpg

え、お迎えに来てくれるの?というくらい急に向きを変えて
沖縄本島どストライクコースへ。
空路とガチンコ? ケンカ売られてる?
調べてみると、飛行機は飛んでいる限り飛ぶ(当たり前)、
ゆえにツアーも(といっても完全フリーですが)決行。
要するに帰りの便は関係なく、とにかく行きの便が飛べば決行。
そらそうやね、アサッテのことまで考えてあげてたら、
旅行会社や観光地が成り立たんというのはよくわかります。

というわけで、快晴の伊丹を出発。
どう考えても似合わないポケモンに乗って。

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誰ですか?朝からビール飲んでんのは!

伊丹空港(大阪国際空港)のビルをまじまじと見たことはなかったが、
みれば仲良く「大和・山城・摂津・河内・和泉」がお見送り(or お出迎え)してくれる。

20120928_110135.jpg
20120928_110147.jpg

なんで大和が一番最初に書いてるんやろ、
ここは摂津では? ほな摂河泉(せっかせん)のあとに大和・山城では?
などと思っているうちにポケモンはあっという間に関空上空へ。

右(南)から、金剛・葛城・二上山がはっきりと見える。
その左奥(北東)には生駒山脈が。
羽のない前方席に、昼間っから乗るなんて久しぶり。
(というか、飛行機自体が6年ぶり…)

歩くとあんなにも高い、
電車でも、あんなにも遠い、
大阪と奈良を隔てている山々が
「たまたま」そうなっただけ、とでもいいたげにちょこんと盛り上がっている。
20120928_111859.jpg

友ヶ島水道も、潮岬も、ほんまに地図のとおり
(いや、地図が本物のとおりなのです)。
水脈が美しい。
みを、と読むと知ったのは短歌のおかげ。
水脈は<みを>がぴったりだと思う。
20120928_112308.jpg
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それにしても、どのちびっこよりもかぶりつきで外を見まくっていた私。。
しばらく海、海、海だけの上を飛んでいたので、
飲み物を飲んだり、歌を詠んだり(ほんまですよ)
うつらうつらしたりしているうちに南の島が見える。
20120928_124747.jpg

でも、台風もしっかり見えていた。
20120928_125539.jpg

「近くまで、来てんで~。」(ジェラワットは関西弁か?)と
こんなにハッキリと来てまっせオーラ出されては、
受けて立つしかないじゃない?

空港に着いたら、多分明日はこの島から出られない。
20120928_131604.jpg

まあ、でも帰るのは2日後さ。
なんとかなるやろーと
まずは腹ごしらえのソーキそば。
空港では大きな期待はできないものの
それなりにちゃんと美味♪
20120928_132355.jpg

帰れなくなったら沖縄がもうちょっと遊んでけということさ。
(基本、プラス思考(自分のいいように解釈するだけ?)ですw)
でも、実は帰れなくなったときのことを考えて
月・火2日分の仕事は片づけてきてはいるのさっ。

そんな感じで始まった琉球旅行。
とりあえず第一弾でした。

※この旅行ブログって、いっつも途中でとん挫するんですね。私。
 めったに会えないものすごい台風に遭遇しているので
 なんとか完結したく思いますが、最後までたどり着けるか…。
 写真はだんなさんと私の写真とスマホで撮った写真を合わせて1533枚!
 24枚撮りフィルムで64本!焼いてたら破産や~。デジカメよありがとう。
 うーん、しかしここからピックアップするのは大変だ。



見おろせばさざなみのごと あんなにも越え難かりし生駒の山は  禰子



【2012/10/12 23:01】 | 番外編(江戸・琉球) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
東下り 5 (佃島その1)
つくだにと呼ばれし佃君のママの思へば25歳のジーンズ姿
                                (・・・字余り)

今年もいよいよあと半月・・・
と久しぶりに遊びにきてくれた友人の持っていた年賀状の束(今から書くところ)
を見て、やっと気づく(気づくの遅いよ!)
今年し残したこと・・・として、東下りシリーズが天麩羅で止まっておりました。
・・・と思って調べたら、小石川植物園で止まっておりました(^-^;

ということで、小石川植物園から○△坂(失念)を上って電車に乗り、
向かったところは 佃島。
超高層ビルを背景に大掛かりなセットとして再現されたような長屋が続く
へんてこで不思議な町。
じっと見つめていると、どちらがセットなのかますます混乱してくる。
ここの心臓部は佃一丁目で、今でも橋が周りとの境界線を作っている。
(詳細はWikipediaでどうぞ)

最初に気になったのがこれ。
tsukuda1.jpg
銭湯「日の出湯」の男女入り口の横それぞれに設置された、
傘立て。・・・というより傘収納箱?
昔、傘って結構高級品ではありませんでしたか?
それにしても、雨の日には男女それぞれ14人しか入れないのだろうか。
それとも家族で二本くらいの傘で小走りにやってくればもう少し人数入る?
などと、いろいろ想像は膨らむ。

ビニール傘や百円傘が出てきて、
傘はずいぶんぞんざいに扱われるようになってきた。
盗られても、雨が降っていれば困るというだけの話で、
傘に対する愛着を持つようなことは減ったのかもしれない。
父がやや物マニアであったので、雨の日に重厚な傘を手に会社に向かうのが、
なんとなく晴れがましそうであったのを思い出した。

なんだか長くなりそうなので、佃島、続く(笑)

補足: 佃君は小学校一年生の時の同級生
【2008/12/14 20:53】 | 番外編(江戸・琉球) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東下り 4
大江戸天丼のあとは文京区白山にある小石川植物園へ。

途中でみつけた白山神社の秋の大祭のポスター。
どうやら手書きっぽい(こういうレアものにめっぽう弱い)。
koishikawa_08.jpg
なぜ此処に行かなかったんだろう・・・。と今頃思ふ。
でも、寄り道を考えるにはあまりに暑かった昼下がり。
駅から植物園だって結構歩くのだ。
何かを考えるのに炎天下は向いてない。

植物園の向かいのタバコ屋さんが切符販売所。
koishikawa_02.jpg
いかめしい雰囲気の看板をくぐり抜けると以外にも・・・
koishikawa_00.jpg

お茶目
koishikawa_03.jpg
(下段の左から二つ目の緑うずまきは、「蚊取り線香かぁ、さすが小石川植物園。
生態系への影響を考えてか!」と思っていた私・・・。
よくみると「フリスビー」と書いてあります。緑色は紛らわしいっちゅーねん)

でも、昔の薬園保存園というのもあったり、
koishikawa_04.jpg

koishikawa_05.jpg

大木の並木道があったり。
8月末の太陽は容赦ないが、木陰に入るとざっと風が吹く。
koishikawa_06.jpg
東京の起伏を考える。
なんとなくペタッとしていた東京の印象が、
この街のおかげで急に起伏を持って私に迫ってくる。
そういえば、○○坂という地名多いですね。
緑も、坂も、大阪より多いのかもしれない。
アースダイバーやっぱり読まなあかんのか・・・
『雪片曲線論』『虹の理論』『森のバロック』『ゲーテの耳』・・・
耳に心地よく、装幀の美しい彼の本をよく読んだけど、
いまいちわからんかった昔を思い出した(笑)

・・・そして、やはりここでも信じられないくらい蚊にかまれる。
その昔、赤十字からお墨付きをもらった血だけあって、蚊も嗅ぎ分けてくる。
というてるバヤイじゃないくらいかまれる。
(注:大阪では蚊に「かまれる」と言います(言いますよね?)。
関東じゃぁ「吸われる」というかもしれませんが、
私にとっちゃぁやっぱり「かまれる」が正解)
ジーパンの上からでも容赦なく。誰の断りもなく蚊はかんでゆく。
本気で懊悩しながら坂道を下っていったら、突然目の前が開けた。
koishikawa_07.jpg

大江戸、ぼちぼち続く。
【2008/09/24 23:57】 | 番外編(江戸・琉球) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
東下り 3
あんみつにソフトクリームがのってゐる 上野に「よし」と言はれてるよな


美味い蕎麦と美味いぬる燗をいただいたにもかかわらず、だ。
これで今日のフルコース完了。
と、思いきや、実はその後もありました(笑)。
夜中の漬物はなぜにあんなに美味いのか。

江戸東京博物館のすぐそばに泊まったのに、
ゆっくり見る暇はなく(あれは一日取って行った方がよさそうだ、
だって、御土産物屋だけでもかなり楽しめる←それは楽しみました。)、
用事を兼ねて小石川植物園へ。
玉三郎の「外科室」が流行ったときに一度行ったことがあるが、
あの時も猛暑の中で、半分以上記憶がない。

・・・というわけで両国に別れを告げる前に、昨夜なんだか気になっていたお店の前を通って、「江戸前天麩羅!」とほとんど嗅覚だけで暖簾をくぐる。
(ちなみに夜気になったのは「ヱビスあります」のポスターゆえかも^-^;)
わー、きれいな机。なんだか正解みたい。
tenkamehachi_2.jpg
↑これは新しいのとはちゃいま。
お店は古いのに、毎日毎日、丹念に拭き続けてこうなった模様。
端っこの方との段差でそれが発覚。

天麩羅も美味なり。(漬物にも感動)
tenkamehachi_1.jpg

tenkamehachi_3.jpg

あー、小石川植物園もいっぺんに書こうと思ってたのに、
なんだかこの天麩羅でおなかがいっぱいに・・・(つづく)

【2008/09/16 21:46】 | 番外編(江戸・琉球) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
東下り 2
首塚のあとは、六本木の国立新美術館にて「アヴァンギャルド・チャイナ」を鑑賞。
現代中国のひずみを垣間見る。
私にとっての中国との出会いは、やはりなんと言っても「天安門事件」。
装甲車でバリバリと人を潰してゆく映像を見て、歴史って動いているんだ、
という当たり前のことに今まで気がつかなかった自分を発見。
それはかなり革命的出来事だった(いや、世界も革命だったが)。
それまでなんだかんだ言いながら、安住する場所のある世界に住んでいた私は、
文字通りガラガラと音を立てて崩れてゆく価値観を体験した。
高校3年生)。
shinbijyutukan.jpg

国立新美術館というのは去年できたようだけど、
どうやら開閉しなさそうな一面のガラスをみて、
10年後、20年後、もっと先、どんな風に朽ちてゆくのだろう、
と思わず想像してしまう。ちなみに建築費385億円!。
この風貌と建築費を知り、まっさきに思い出したのが京都は亀岡の建造物。
道の駅と学習センターを兼ねているこの建物の建築費が確か200億円!!
(私の記憶が正しければ、竣工のプレートにそう書いてあった)
きっと(そのころまだ現役だった)ご当地の大物政治家N・H氏の力技やろなと、
憶測したものだった(憶測の域を出ません。私の妄想的必然の帰結ということで^-^;)。

大雨洪水警報の次の日の東京は、降ったり晴れたり慌ただしい。
それでも屋外を移動中はなかなかいい塩梅に降らない。
上野の演芸場に行くと、なんと「満席」。
なにかブームにでもなっているのだろうか(泣)。
がっかりばかりもしていられないので、せっかくだからと湯島天神に行ってみた。
門が見えてきたところで雨が降り出した。急いで階段を上ると大雨。
30分くらいびっくりするほど雨が降って、流れてくる水をじっと見ていた。
yushima_rain.jpg

ガラスを伝う雨もきれいだけれど、
どうしても木造建築にほっとしてしまう。
朽ちてゆくときも、木の建物は水を受け入れて朽ちてゆくが、
ガラスやコンクリートはそれを拒むだけで親和しないからだろうか。

雨上がりのすっきりした空気の中を、
坂を下って上野まで戻った。
yushima_beko.jpg

夜は早い目に江戸の蕎麦とぬる燗を堪能。
日本酒がこんなに美味しいとは。
江戸、すごいやん!と素直に感動した。
お店は・・・マル秘デス(笑)

【2008/09/16 00:27】 | 番外編(江戸・琉球) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
東下り
ゆく夏に東下りを企てて何ゆえ出発点は首塚

葉月尽の土日、東京に行って、戻ってきた。
数週間前に地図を買ったはいいが、バタバタしているうちに、案の定タイムリミット(^-^;
で、なぜか新幹線の中で急に行くことになった「某所」へ向かう途中の
丸の内は某巨大都市銀行の前で見つけた現代風大黒さま。
しかしこれはどう見ても、エンデのモモに出てくる「灰色の男たち」だ。
彼らはまたの名を「時間泥棒」。
時間を貯金できると言っては、せっせと人々の「時間」を貯金させ、
それに見合った(と思わされている)賃金を支払い、
人々はいつかおしゃべりすることも、夕日をみることも忘れて、
「時間」をせっせと貯金しだす。
時間泥棒、彼らもまた人からの時間を食べてやっと影を保つことができる・・・。某巨大銀行前、というのが、暗喩ですらなく少し苦笑。
tokyo_kurohukudaihuku.jpg
しばらく行くと目的の某所が見えてきた。tokyo_kubitsuka3.jpg
むわっとする空気。
石垣島の御嶽(ウタキ)の奥の閉ざされた空間を思い出す。
土曜のお昼時のほんの5分ほどの間に、次から次へと人が来る。
そういえば、職場近くの「一願大明神」にも、ひっきりなしに人が来る。
首塚をでてすぐ西の突き当りが「坂下門」。
首塚の立ち位置と、「保存会」とやらの幟をみて、
政治的な力関係を思わずにはいられない。
まぁ、それはともかく、皇居(江戸城)のすぐ横に首塚を許す
(というか、江戸城なら背反しないのか、同じ坂東のものとして)、
祟り神も「神」という、日本的な構造に素直に驚き。
そういえば、天神様も祟り神。
祟り神はいつでも強力で、人気者だ。
tokyo_kubitsuka1.jpg
【2008/09/03 22:15】 | 番外編(江戸・琉球) | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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