004:ひだまり (勺 禰子)
ひだまりといふおだやかな言葉さへ「溜まる=澱む」とカテゴライズす
【2009/05/31 23:45】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
003:助 (勺 禰子)
助け舟あちらこちらに見えつつも助けられたくない夜がある
【2009/05/31 23:44】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
002:一日 (勺 禰子)
二〇〇九年五月三十一日の午睡を思ひ出す十年後
【2009/05/31 23:41】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
001:笑 (勺 禰子)
逸らさずにきみの目をみるその奥の笑みとかなしみを幾たびも見る
【2009/05/31 23:25】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カテゴリ分類追加
なんだか最近短歌関係の話が煩雑に(?そーゆー使い方OK?)なってきたので、
短歌人誌」と「歌会・その他短歌」に分けました。
「短歌人誌」だけ選んでいただくと、既発表の毎月の詠草だけがずらずらーっと見られます。

というより、私が自分で出したとか出してへんとかチェックするときに、
そのほうが見やすいということです…(えへへ)
【2009/05/31 20:54】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
短歌人 6月号
坂道を気づかぬままにのぼりきて響く足音の遠近消える

清浄な眼をした神と向きあひて哀しいくらいに吾も清浄

「婦人服地ミモザ」は閉まり宵口にいづくから?もう手相観が居る

雷となりてわたしに降り注ぐ責めの真ん中で立ち尽くす

上映会なれば見知らぬ人たちと並び観てゐる金魚の交尾

花冷えの十三街道がまつすぐにわたしをみつめてゐて、歩き出す


                                  勺 禰子(しゃく ねこ)

---
新人会吟行合宿レポートが中断したまま。
5月末締め切りの某賞への応募は時間切れ、断念。
それよりも!
昨日気がついた驚愕の事実。
6月12日締め切り、8月詠草、ふつーに考えてた。忘れてた。
8月号は「20代、30代作品特集」なのだった。
今年はおてまみが来ないのだった。
短歌人誌の予告欄に
「1970年以降生まれの若き意欲ある諸氏よ!8月号で会はむ。」
「今年度は各個人宛のおさそいを出しません。
この広告だけがすべての情報です。自主的によろしく。」
とある。
うーむ、なんて放任的自主的結社。
そんな短歌人が結構好きだ。
そして焦っている~~。だっていつも15首も用意できていないから~。
(いつもの詠草は15首までOK、とあり、
 今回のは15首、とあるので、やはり15首ださなあかんだろう)
ブックレビューもこれからだし、あ゛~。
仕事も結構いそがしいのです…。
重なるときは重なる法則にまんまと乗っかっているワタシ。
とりあえず帰社時、栄養ドリンク一本飲んできた(笑)

こんなときはとりあえず、お風呂に入ってこよう(笑)

ちなみに私は8月生まれなので、
上記以外の情報も総合するに、
来年、再来年と応募できそうだ。あと3回!
【2009/05/27 23:58】 | 短歌人誌 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
雹 ―ひょう―
電車を降りてすぐ、雷鳴と共に大雨。
バス停にもゆけず、しばらく立ち往生。

雹1

と思ったら、雹が降ってきた!

雹2

一瞬、雨脚が弱まった!と思った瞬間駆け出して、予定通りバスに乗り込む。
もう東の方が明るくなっていた。
降りる頃には、ウソみたいにほとんど晴れていた。

雹3

でも、これで命を落とした草草や、虫や蝶もあったことだろう。

雹4


突然の雹になぎたおされたくて伸びたのか 青い草の溜め息   禰子


【2009/05/25 04:13】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
時事詠
「テポ丼」に違和感を抱かず笑ふとき滅びてしまへり言の葉の国  禰子

別の短詩型ではたまに見かけた「テポ丼」、
先日WEB歌会に出したら、見事なくらい短歌の(その会の)人たちは知らなかった。
知らなかった、というのは正確でない。
正しくはおそらく誰か芸人が言ったのでもなく、共時的に発生しただけの「テポ丼」なのだ。
(テレビ観てないから間違ってたらすみません、もしかして流行ってるの?)
でも、「テポ丼」と字面を見て、得体の知れない不快感が残った。

確かにおもしろい、とはいえる。
でも、やっぱり私には底知れぬ違和感がある。
言葉遊び、というのと根本的に何か違うと思う。
ましてや洒脱なんざ(とんでもねぇ)!
うまくいえないけれど、どんな言葉の裏にも、何か意味を隠さなければならない
なんて法則は決してないけど、
なーんもない、というならまたこの言葉自体造語する必然性に欠けるわけで。

何をむきになってるんでしょうね、私。
でも、でも(苦笑)。

テポ丼(という言葉)も飛翔体(という言葉)も某草食系男子逮捕事件も、
もちろん、先日UPした半捏造記事も。
なーんか、繋がってると思うよね。
得体の知れない危険な空気が。

なんか久しぶりに熱く語ってしまいました。。。
熱く語ることか??と思いつつ。
【2009/05/14 23:50】 | 歌会・その他短歌 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
短歌人 5月号 補遺
 京都から乗り込んだ男と合流し名古屋で降りた前列の女  勺 禰子

 新幹線だろう。そっけない、観察のままの観察を貴ぶ。
まさか自分らが歌に録されるとは思っていなかっただろう。
世の中はこわいのだ。後ろに誰がいるかわからぬ。
     (作品月評*3月号 会員2 小池光評)



 上映会なれば見知らぬ人たちと並び観てゐる金魚の交尾  勺 禰子

 上映会という謎をうまく残し、心の透き間に入ってくる一首。
     (会のたよ里 3月関西歌会より 梅田由紀子記)



 この師走クリスマス色に彩られほんまにうれしいんか?通天閣  勺 禰子
     (Selection 3月号*会員2欄 森典子選)



あと、ブックレビューデビュー。レビューする本は指定されている。それが思わぬ勉強になる。
【2009/05/13 22:29】 | 短歌人誌 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
すばらしい日々
なんだか気がついたら自動車の水をはじく音。
雨が降っているみたいだ。

日曜日に仕事で一日今年初めての冷房に晒されて立ったり座ったりバタバタしていて、
少し風邪を引いた模様。
まだまだ忙しいのに早く治さなくっちゃ。
というわけで、できるだけ早めに切り上げて帰宅。
先日、久々にあった友人が和歌山から運んできてくれた八朔の残りをいただく。
やっぱり風邪には八朔!
・・・それと睡眠。←これが一番足りてないというのは、本人が一番わかっています(^-^;;;

今日はちょっと特別な日だったのに、そんなわけでおとなしくしていた。
矢野顕子の「すばらしい日々」をなんとなく思い出す。
これはユニコーンの奥田民生の作詞作曲をカバーしたもの。
YouTubeで探してみたら、あんまりなかったけどこんなのがあったので貼っておきます。
これを最初に聞いたのは多分大学生の頃で、
大人な歌詞だなーって思っていました。
20年弱が経ち、
わたしも大人になったんだなーって思いました(ははは…)。
というより、あのころこんな歌わかるわけないのになって。
そういう今もちゃんとわからないけど、それでも好きな歌。
それを言うなら小学2年で一番好きな歌は「異邦人」だった…。

ああ、コトダマのおそろしいこと。




面白い記事を見つけたのでリンクさせていただきました。
奥田民生/矢野顕子「すばらしい日々」の比較
特に、一番最後の段落、「矢野顕子はもうひとつの完成型をつくってしまった。」というあたり。
ユニコーンのYouTubeは、なんだか一般の人のカバーが多くて探すのが面倒だったので、
聞きたい人は自分で探してください!(すんませんっ)


あ、ついでに異邦人動画。

【2009/05/12 11:30】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
伊東吟行合宿 一日目 大室山で
不可思議な鳥居にくっつけるようにして建てられている土産物屋。
その奥が大室山山頂へ上るリフト乗り場だ。
駐車場へ車を停める。
あのベンチに腰掛けているのは・・・Kミンだ!
というわけで、伊豆高原駅で不安な思いをしたKさんと無事合流。
Kさんは携帯を持っていないので、あのとき切れてしまった公衆電話のあと、
少し心配していたのだけど、ほんとによかった。
そうこうするうちに、バスが見えた。
ほとんど二台続けて到着したように見える。
・・・そして、その二台のそれぞれから短歌人のメンバーが降りてきたのだった。

これは後でC哲さんの念力によるものだと判明(?)したのだが、
このようにして、短歌人新人会の初吟行合宿はほとんど祝福されているも同然の
奇跡の合流劇からはじまったのだった。

そして、リフト。
これがもう、信じられないくらいの傾斜。
ちょっと身がすくむ。
でも。
乗ってみたら、かなり低い位置を移動している。
ちょっと、ホッ。
でも。
この傾斜だ。万が一落ちたとしたら、落ちたことによる衝撃はほとんどないけれど、
絶対に転がり落ちると思う。
下の下まで。おむすびころりんのやうに。

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            20090411_142936.jpg


なーんて、思いながらあっという間に出発地点でさえすでに標高の高かった景色が、
ぐんぐん下界になって、ジャックとまめの木状態に天へ向かって登っていく。
今はノリ面?の崩れる恐れがあるため、歩行での登山は禁止になっている大室山。
年代モノのリフトが運んでくれる異界なのだ。

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とかなんとかいいつつ、無事に山頂へ到着。
点呼?つぎは何時にどこに集合?
二人乗りのリフトから降りた瞬間、バラバラになる御一行。

カルデラの周りの尾根道を、通常は20分で回れるらしい。
で。
「1時間かけて吟行しつつぐるっとまわってください。また、ここで集合です!」
みんな聞いてくれてるんかなー?少々不安(かなり不安)
ん?あの少し離れたところでソフトクリームを頼んでいるのは、ゲストのNY氏ではないか。
「Nさん、なにしてるんですかっ、普段は生徒のお尻叩いてるくせに団体行動乱さないでくださいねっ」
と悪態をつきつつ、早速並ぶ。わたしも。
え、だって、「わさびソフト」ですから。
そして、いつしか短歌人御一行のソフト行列が。
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これがかなりカライ。そしてうまい。
個人的にはここにアラレがトッピングされていたら、かなり満足。
そんなウンチク考えている間にどんどん溶けてくるソフトクリーム。

そう、ぽかぽか陽気なのだ、大室山は。20090411_144348.jpg20090411_144533.jpg




【2009/05/11 21:34】 | 歌会・その他短歌 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
白蓮・くづきり 新緑その他
過日、京都に行ってきました。
高島屋京都店で開催中(11日まで)の、「柳原白蓮展」をどうしてもみたかったので。

でもせっかく京都まで行くので、ちょっと欲張りに立てた最初の計画。
国立博物館の「妙心寺展」→近代美術館の「ラグジュアリー展」→「白蓮展」
いくらなんでも3つハシゴはキツイ。
メインは「白蓮」として、北から下ってくることにして、
「ラグジュアリー」→「白蓮」→あとは野となれ花となれ(=行けそうやったら行く)
ということに修正。

白川沿いのお蕎麦屋さんへ行くつもりになっていて、
口の中がすでに「鴨なんば」味になっていたのに、Oh!定休日(というかGWの代休?)
ま、まだおなかは大丈夫ということで近代美術館へ。
期待していたよりずっと面白くてなかなか収穫。
おまけにいつもは地味な3階の企画展が、新収蔵品展でとてももりだくさん。
見ごたえ十分だった。

その後、空腹のあまり、ぼったくりバーならぬ、ぼったくりうどん屋にだまされそうになるが
寸前、「それはないやろ」と脱出(京都以外の関西人を普通の観光客やと思たらあかんぜよ)。
外に出ているメニューを頼むと「修学旅行生限定です」だって!
出て見たらありましたありました。右上に小さく「修学旅行生限定」と(笑)。
ま、これくらいで勘弁しておいてあげます。
(ここで穂村弘の「猫投げるくらいがなによ本気だして怒りゃハミガキしぼりきるわよ」を思い出す。)

骨董品屋さんで、コレクション(ないしょ)を増やし、
信号のところまで来て紺色の暖簾発見。
「ここにしよう!」と目立たな~い定食屋?に入店。
いえいえ、暖簾の潔い紺色と、よこの何気に大きいおたふくから、
びめうに主張を感じました。
おたふく

これが実は大正解だった。
怪我の功名。食べものの恨みは尾を引くので(笑)、
前の店で「ま、しゃーないか」と諦めなくてヨカッタ!
おたふくうどん

バスに乗って河原町へ。
マイミクのKさんが「混んでいたよ」と教えてくださっていたので覚悟していたが、
中途半端な時間に行ったつもりがかなりの人だった。
が、ここでも親切な方が一枚余っているチケットをくださるというラッキーが。

展覧会は失礼ながらデパート主催とは思えない充実振りでこの広さを確保するのは大阪店では無理だったんだろうな、大阪に来るかな、と今回諦めそうになっていたけど来てよかった。
(そしてここで「勺 禰子」で記帳初体験 ^-^;)

いつもまるで美談のようにだけ言われている白蓮像、だけでなく、白蓮の全体像が見えたような気がして、なぜか安心した。と同時にかなり激しい性格だったのだろうということも想像できた。
公開絶縁状を叩きつけられた前夫、学生運動に身をささげながら突然大富豪婦人でしかも華族出身の白蓮と共に歩むことになった宮崎龍介、2人とも、なんらかの「覚悟」を持って白蓮と関わったのだろうと思う。
今回復刻されたという『踏絵』と図録を入手。

さて、白蓮展でかなりぐったり疲れてしまい、こんどは甘いものが欲しくなる。

以前、お店がお休みでいけなかったくづきりを食べに祇園の方へ。
美味しそうで、早く食べたくて、写真ぶれていましたが、「もう食べよっ!」っと
写真はどうでもよくなってしまいました(笑)
…というわけでピンボケですが、びっくりするくらい大きい特製器入りのくづきりがこれ。
かぎ善くづきり

かぎ善

新緑の八坂神社(裏)のモコモコぶりがすばらしかった。
八坂

それと通りのアーケード?の柱にこんなものを発見。
すごい~、古いんだ、大事につかってるのですね。
通りの

そうそう、円山公園でこんなものを発見!
知恩院茶!

「妙心寺展」は後は野となれ…となつたのはいふまでもなし(都合の悪いときに旧かなになるのか…)

【2009/05/10 23:49】 | ディープ近畿(上記以外) | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
なにかがおかしいと思う
今、テレビを持たない生活をしているので、報道自体がどんな風になっているのかわからないけど、アサヒコムを見ていて、「なんかおかしい」と思った。

先日「追悼」という記事も書いたので、わたしも通りすがりというに等しい接触しかないなりに、一人のミュージシャンの死を悼んだ。自分が生きてきた時代の記憶に明らかにリンクするくらい「国民的」なことは全く否定しない。
でも、インターネットニュース(この場合アサヒの場合)の中で、
彼に関する記事のあまりの多さに驚く。
しかも、ほとんど「いわゆる週刊誌の」(と言っては語弊があるかもしれないが
「いわゆる~」からが一まとまりの熟語と思っていただきたい)それの書き方だ。
まつりあげる、と言っても言い過ぎじゃない。延々と美談が続く。
それでも。
まだ、それはいいとしたい。だって、それは書くほうも読むほうもある意味主観の問題だし、
求める人が多いなら、ウソじゃなければある意味仕方がない。
もちろん、読まれる回数が多いと、広告などの関係もあるのだろう。商業新聞なんだからそれもいい。
でも、「これはいただけないだろう」と思ったことがあったので、珍しく即アップする。
葬儀は今日だ。
そして、その記事がアップされている時間が2009年5月9日20時49分、つまり当日の夜もまだ更けたとは言い難い時間だ。その記事の最後の部分をそのまま引用する。

「午後1時からの一般弔問は、午後5時で3万5千人を超え、当初の予定を3時間繰り下げた受付時間の午後6時になってもファンの姿が途切れなかった。7時間待ってやっと献花できた人も。別れを惜しむ人たちの列は数キロにもおよび、深夜になっても続いた。


深夜って、いつのことですか?
ええ加減なこと書いたらあかんで。


引用元(おそらく、期間が過ぎると見られないと思います)


【2009/05/09 22:04】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
伊東吟行合宿 一日目 大室山へ
かくして新人会吟行合宿一行は、4方向から大室山を目指した。

わたしは裏方としてC哲カーにM恵ちゃんと3人で乗り込んだ。
知らない場所に来ると、地名が気になって仕方がない。
「音無神社」「赤坂」「殿山」・・・どうやら古そうな地名だ。
「赤坂」は、大阪にも千早赤阪村というのがある。楠正成の居城のあったところ。
太平記では何万人もの人が(きっと誇張。ほんとは数百人くらいなんじゃあ?)
戦で死んで、その血が流れていたので「赤阪」なんだとか。なんともはや。
伊東の赤坂も古戦場があったとかいうことらしいので、案外それ関係かもしれない。

Cさん曰く、大室山には不思議な私設美術館・博物館のたぐいがわんさかあるという。
ここで温泉には必ずある秘宝館やら、峠にかならずあるホテル(一般のじゃなくて)の
地理的因果関係について禰子から一席(??)。
峠ってのは、絶対になんかあるんですね。
そしたら、Cさんの奥さんも同じようなことを言っていたとのこと。

とヘンな盛り上がりを見せたところで峠に突入。ほらね。
20090411_135321.jpg
そして、大室山寸前に繰り広げられる不思議美術館・博物館。
面白そうだぞ、大室山。
20090411_135609.jpg 20090411_140022.jpg 20090411_140327.jpg

うーん、着いた。
リフトの入り口のみやげ物コーナーにも鳥居が。
むむ、これは新手のオブジェ風か??
裏に回ってみると、池地区氏子中 とある。
れっきとした信仰の対象なのだ。
不思議な形をした山というのは、信仰の対象になる。
不思議な形というのは、火山と関係があり、火山がもたらす恐怖や恩恵と関係あるのではないか、
と禰子は勝手な想像をふくらますのだった。
20090411_140336.jpg

嗚呼、そんなことよりも。
残り3方向から向かっているメンバーたちはいったい。




【2009/05/05 01:30】 | 歌会・その他短歌 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
追悼
十歳の吾は賛同しかねつつ惹かれた「い・け・な・いルージュマジック」

                                       禰子

                             短歌人2008年11月号より
【2009/05/04 09:03】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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