011:嫉妬 (勺 禰子)
嫉妬できるほど簡単じゃありません「ここから過去」とは区切れませんから
【2009/08/28 00:37】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
010:街 (勺 禰子)
四条通商店街のひとつ南の小さな町家で待っています
【2009/08/28 00:30】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
短歌人 2009年9月号
山すべて賽の河原となりはてて崩れては積む十津川のみち

崩れやすき山に暮せばかたくなにこころ堅めて十津川の武士

峠道草が覆ひてけものみち今はしづかに眠る坂道

日没のもう済みてある奈良盆地残るひかりが駆けおりるまで

今朝摘んだ花のにほひの中にある遠い昔と未来の記憶

念仏の如く呪文の如くその意味から解かれやみに触れたり

                               勺 禰子 (しゃく ねこ)
【2009/08/27 22:37】 | 短歌人誌 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
009:ふわふわ (勺 禰子)
ふわふわの泡立てミルクをぺろりんとしたくて頼む抹茶ティーラテ
【2009/08/27 00:57】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
短歌人夏季全国集会 in つくば その1
去年の神戸にひきつづき、参加2回目の夏季集会。
1月の新年歌会同様、行きも帰りも夜行バス(ちょっとだけ贅沢?してレディースドリーム号)。
つくばでは一泊したので、旅程としては7月31日23時~8月3日9時(渋滞で遅延)の、
一泊四日の強行軍。でした。

とにかく冬と違って暑い!
べたべたになって気持ち悪いままつくばに行くのはやだー!…ということで(^-^;
Sぼん邸にお邪魔させていただき、わがまま禰子、シャワーを借りる(ほんまにわがまま…苦笑)。
優しいだんな様と共に歓待していただく。
お素麺が美味しかったぁ。
Sぼんとはリアルでお会いするのは実は2回め。
でも、なぜか本当のお姉さんのように思ってしまう。
別段なにを話すというわけではなくても、なんとなくそう思う。
短歌を通しての出会いをいとおしく思う。

昨年、神戸での歌会はまずオープニングパーティーで出来上がって?
19時から(しかも当日は神戸花火大会のドン!ズドン!とおなかに花火の音を響かせながら)
吉川宏さんの講演会を聴くという、ちょっと気の毒なパターンだったので、それを反省してか?
(でも、あとで聞くと割と毎回オープニングパーティーが先だったとか。
この辺に性格現れてます、短歌人)今年は17時から穂村弘さんの講演会「短歌の言葉」。
穂村さんは最初声が小さくて、しばらくしてから「もしかして、緊張してる?」と思った。
案の定、終盤声や手振りが大きくなってきた。
昨年の芦屋での小池さんとの1対1の討論会のときも、軽く(!)いなされてた穂村さん。
でも、小池さんもきっと穂村さんのことが好きで、穂村さんも小池さんのことが気になっている、
と思ふ。

ああ、こんなけ書いただけで疲れた(笑)

一日目もまだまだ続く。

2009つくば穂村

【2009/08/12 22:49】 | 歌会・その他短歌 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
■お知らせ■ 『新文学02』 発売間近 
短歌人全国歌会inつくば から戻ってきました。
おもしろく、有意義なあっという間の2日間でした。
(ほんまは1泊4日 ^-^;)その話もまたUPします。

◆その前にお知らせです◆

今回、新進気鋭の批評家・Web文芸評論家 、松平耕一氏責任編集の同人誌『新文学02』
に参加させていただきましたのでご案内です。

詳細はこちらから
かなりスリリングな内容になっていて今から楽しみです。

冒頭の説明はこちら↓

---
『新文学02 ゼロ年代の六十八選――二十一世紀文学史へ』
松平耕一(編),辺見九郎,秋田紀亜,村上哲也,工藤伸一,塚田憲史,
negativenaive,sebastianus,esehara,古澤克大,中川康雄,陸条,
谷口哲郎,渡邊利道,谷口一平,白石昇,章,勺禰子,考え中,SAA

価格: ¥ 700
雑誌:180ページ 
出版社:文芸空間社(2009/08/16)
商品の寸法:21×15×1.2

商品の説明 内容紹介

「ネット文化を中心に発生している「詩的にして社会的なるもの」こそが、
歴史の進化の原動力となり、「二十一世紀文学史」の中枢に置かれるはずだ」
(「はじめに」より)。
「東浩紀のゼロアカ道場」出身の気鋭の批評家・ブロガーたちがプロデュースした
ライトテロル系文芸評論誌の第2号!
十四人の評論と、六つの創作がゼロ年代の文化を語りつくし、
二十一世紀文学史への道しるべを刻む!
これを読まずにイチゼロ年代へとは進めない!「ライトテロルは正義である!」
(すが秀実)

通信販売は8月17日(月)より開始します
そののち、店舗での委託販売も順次行っていく予定です

☆ご予約も承ります
通信販売での取り置きを希望される方は、
「rec.yamameあっとgmail.com」まで、「『新文学02』 ○部予約希望」と書いてメールしてください。
また、下記のアドレスからご予約していただくこともできます

・「文芸空間社購買部

---

私は見開き計4ページで、「考え中」さんのイラストに一首対の形で二首提供させていただきました。
ご興味のある方、どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m

というわけで禰子でした。
【2009/08/06 00:54】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
| ホーム |