ちょっとかなりどうでもいいのかもしれない雑記
mixiのサンシャイン牧場

…アプリってなんだ、なんか時間ばっかりとられそうだぞ。
なんだかんだとサービス充実の裏になにかありそうなところもいやだし。
と新しいものになかなか食いつけないタイプな私。

そもそも本当に(しゃれになんないくらい)自分のための時間も体力もない最近、
アプリなんて!という気持ちは今もそのままなのだが、
今月の短歌人をみて、ちょっと目が釘付けになった。

 サンシャイン牧場へゆき収穫のよろこびを吾(あ)は知りそめにけり  宇田川寛之

おおっ、宇田川さん、そうなんですか。
そうなのかー、収穫のよろこび。
そっかー、それはちょっと気になる。

でも、それよりも私は短歌のよろこびをここにまた見つけたような気がした。
これが定型に容れられたことばでなかったら、きっと立ち止まらなかっただろう。
定型の力(力技?)を感じる。

急に「サンシャイン牧場」という名前がきらきらしてきた。

あ、でもアプリはしませんから(笑)。
わたしを説得できるひと、いれば解説おねがいします(^0^)
【2009/10/31 00:35】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
短歌人 2009年11月号より自歌
助け舟あちらこちらに見えつつも助けられたくない夜がある

ひだまりといふおだやかな言葉さへ「溜まる=澱む」とカテゴライズす

奈良がすき奈良はきらひといふときにならはあたしが好きなんやろか

想定外にやはらかきアーモンドグリコを犬歯で潰すときひとりぼち

さ男鹿の入野のすすき初尾花塗り重ねゆくものの多くて

傘とうらんが辻にやさしく受けとめてもらひぬ 今を君と吾の今を

                                   勺 禰子

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■8月号「20代・30代会員競詠」評 (川野里子氏:かりん)より抜粋

 雷鳴も生駒の腹も潜りぬけ君は私を抱きしめに来る   勺 禰子

 まっすぐな歌である。このまっすぐ感を気持ちよく立ち上げているのが、しっかりとした技巧の力。「雷鳴も」に並列される「生駒の腹」が面白く、恋の歌にどっしりとした落ち着き感も与えている。近年の歌には少ない傾向の歌だが、地名は力をもつ。もっと使われていいし、そこから立ち上がる生命感も振りかえられてもいい。

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■三角点「20代・30代会員競詠を読んで」 (紺野裕子氏)より抜粋

 風の強さは風の気持ちの強さゆゑ吾も立ちたるまま風に向かふ   勺 禰子

 うねるようなしなやかな韻律が心地よい。風の強さゆえに作者もまた全身で風を受け立っている。風に対する強い意志であり、作者の決意である。まぶしいばかりの夏の相聞。結句の八音がややもたつく。

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読んでいただき、評までしていただくことは、替えがたいよろこびだ。
くらべて、自分の、なんと人の歌をちゃんと読めていないことか・・・。
読むこともまた大きなよろこびなのに、それも出来ないくらい疲れている。
そうか、本当に疲れているからか?
自分の歌がかわいいだけじゃないのか?
時間がないのはいいわけ。
こうやって、自分の歌を読み返す時間があるのだから。

今月はとうとうWEBの勉強会の歌会の歌評ができず。
いくら忙しいからって言い訳にもならない。

優先順位を完全に見失っている、と思う。
組み立てなおそうと思います。
【2009/10/29 00:59】 | 短歌人誌 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
あるべきやうわ
締切りの順に急かされ片付ける、吾とふ締切りに目を瞑り

八十年、九十年と校正は続く 私が締切られても

あるべきやうあるべきやうわと唱へつつ真夜の繁華な街をあゆめり

                                     禰子

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「栂尾明恵上人遺訓」より。

人は阿留辺幾夜宇和の七文字をたもつべきなり。
僧は僧のあるべき様、俗は俗のあるべき様なり。
乃至、帝王は帝王のあるべき様、臣下は臣下のあるべき様なり。
このあるべき様をあざむくゆえに、一切悪しきなり。

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べき
というのは、「しなければならない」とは訳さない。
あるべき
というのは、自我を超えたところにあるものだから。
「~ねばならない」というような束縛されたものではないはず。
しずかに大きな流れに添えたときに、あるべきようであるのだろう。

…かなり遠くて、ちょっと泣きたくなる。

…ちょっと違うかな。
 かなり、は遠くない。ちょっと、見えてる。
 あとちょっとのような気もするから、余計に遠い、のかな…。

暗越奈良街道・鳩

とはいうものの、2年前の以下の記述から全然進歩していない。

《「べき」というのは、けして義務からくる言葉でなく、「そうあることが自然」という意味だと》


「そうあることが自然」
というのは、もしかすると生きている時点で諦めなければならないことなのかも。。



【2009/10/26 23:45】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
三角点―短歌人2008年11月号より
そういえば、去年から少し書かせていただいたものがあったので、忘れないうちにアップ。
(というか、最近題詠ブログ以外ご無沙汰なので、苦し紛れとも。)

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未来を生け捕る
                                     勺 禰子

 歌を詠まない(が、詩を書く)友人に、「作歌とは「きもち」を「ことば」に注ぎ込むイメージ。アイス珈琲に牛乳をどばーっと入れたときの、うんにゃりと混ざりあう感じ」と言われた。う…、ちょっと違う。私も同じようにアイス珈琲で例えねば…と、「作歌は「きもち」の中から「ことば」を掬いとるイメージ。アイス珈琲に牛乳を入れる映像を逆戻しにして、31個の製氷器にぴたっと入る牛乳だけを元に戻す、みたいな」。
 混ざりあった結果、が詩や小説なら、掬いとった結果、が短歌だと思う。うんにゃりと混ざりあった気持ちの中から、核となることばを救い出す(あ、掬い出す)。なるほど詩が「気持ちをことばに注ぎ込む」ものなら、「ことばを気持ちの中から掬いとる」短歌は、その生成過程がまったく逆で、仲はいいが生き方のまったく違う彼女との違いを発見したような気がして、私はすこしにやりとした。
 短歌には、記憶装置という一面があって、そのときの気持ちの揺れや、切りとった情景なんかを生け捕りにすることに長けている。どちらかといえば「過去」を生け捕ることが多い。過去を生け捕った歌が、千年経っても読み手に再生可能なのは、三十一文字の韻律が、記憶を程よく圧縮するのに適しているからだろう。――でも、この一年で、短歌は「未来」も生け捕ることを知った。そのときばかりは短歌は急に主体性を持ち、ことばが道しるべのように識閾下で人を誘導する。中古のかなた、そのようにことばが先行して未来や関係をつくっていったのが相聞であったのだ、と思うようになったのが、去年の梅雨の月曜の朝だったことをはっきりと覚えている。
 未来を生け捕った歌が、詠み手(やそのまわりの人)の将来を誘導可能なのは、ゆらゆらと浮遊していた情感や情景の中からことばを掬いとって三十一文字の韻律という型に嵌めることで、情感や情景が鎮まり、ことばがそれ自体であゆみ始めるからだろう。
 それを言霊、と呼ぶのかな、とふと思った。

 まだ嗅がぬ遠野の森を踏み分けてゐる月曜日 道行きじみて   禰子
                                           (初出 「短歌人」2008.11)
【2009/10/19 00:50】 | 短歌人誌 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
036:意図 (勺 禰子)
もし神といふ名の意図的集合体に狙はれたら、そりゃかなはんで

【2009/10/17 01:58】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
035:ロンドン (勺 禰子)
駅前にロンドンといふパン屋あるその駅にもうたぶん行かない
【2009/10/17 01:40】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
034:序 (勺 禰子)
序説とか序章にいつも縁遠く、大抵本論のただ中だ。
【2009/10/17 01:31】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
033:冠 (勺 禰子)
冠婚葬祭はきんこんかんこんと似てゐたり ふたりで行けるのはまつりだけ
【2009/10/10 03:34】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
032:世界 (勺 禰子)
新世界→ニューワールドと言ひ換へしときに立ち顕るニュー・ワールド
【2009/10/10 03:30】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
031:てっぺん (勺 禰子)
てつぺんにゐること今は知る由もなくてつるんとすべりゆくだけ
【2009/10/10 03:24】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
030:牛 (勺 禰子)
牛丼にこのごろお世話になることのあれば激しき二十一世紀
【2009/10/10 03:22】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
029:くしゃくしゃ (勺 禰子)
くしやくしやに酔つてしまへりこんな夜は太宰治ぢやなくても誰でも
【2009/10/10 03:02】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
028:透明 (勺 禰子)
透明なメールが胸に届くときはつか思ひ出す カムパネルラ
【2009/10/10 02:11】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
027:既 (勺 禰子)
既婚者と未婚者といふ言葉ありかつて婚姻せしものの名はなき
【2009/10/10 02:06】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
026:コンビニ (勺 禰子)
コンビニと言ふくせインフルの略語ゆるせないかなりゆるせない
【2009/10/10 02:00】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
025:氷 (勺 禰子)
製氷機きみが来なくて秋が来て寒くて古い氷しかない
【2009/10/10 01:57】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
024:天ぷら (勺 禰子)
天ぷらがすきです特に紅しょうがそれから冷めた翌朝の茄子
【2009/10/10 01:55】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
023:シャツ (勺 禰子)
体臭をやはらかくつつみこむシャツを思ふときやはらかさ越えて、来る
【2009/10/10 01:53】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
五輪塔
仕事で河内長野まで行った。

高野へ行くための高野街道が続いているところ。
最近では保存や再生のための動きもあるみたいだ。

夜半帰宅してから
つまらないけどつまらなくないこと、
つまらなくないけどつまらないことがあって、
柄にもなく落ち込む。
落ち込むなんて日記に書いたの、はじめてかも。

そしたら、何の因果か、高野街道の終着点、高野山の写真が
パソコンの奥の小部屋に用意されていた。
五輪塔には苔が生え、社の葺いた屋根にはいきいきと草が生い茂っている。

そうです、わたしは草に生まれることのできなかった落伍者です。
そんな風に思えてくる、潔い光景。
哀しくて怒っていて、
怒っている自分がかなしくて、
怒ったことなんてひさしぶりだ。
かなしさはいつもあっても。



そんなことはどうでもいいと言ふ顔で高野の五輪塔に苔生える



それほど関係は因果だ。
【2009/10/10 01:13】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
揺られゆく ―阪堺電車吟行歌会―
阪堺吟行1

阪堺吟行2


4日は短歌人関西歌会の特別吟行歌会、
しかもなんと、「阪堺電車貸切吟行歌会」。
なんとディープなツアーだろう。

阪堺電鉄上町線天王寺駅は、熊野街道の真上。
四天王寺・通天閣・飛田(は現役の遊郭です)などを縦横無尽に結ぶ陸橋の上から、
阪堺線の駅におりるためだけの階段が伸びている。

降りていくと「貸切」の車両一両。
普通のお客さんはその前に停まっている普通の車両へ。
吟行車両にはモールも飾られちゃったりして、なんか不思議な空間。

阪堺吟行8

阪堺吟行10


なにせ「貸切」なので、いちいち停車しない。
各自自己紹介している間にどんどんどんどん電車は南下する。
あ、えー、もう、住吉大社。

阪堺吟行3

わいわいがやがや乗っているものの、私達はなんのために乗っているのか。
そうです、これは吟行会です。
ということで、課せられた題は
「阪堺電車の駅名を詠みこむ」。
むむー、なんも考えてなかった。

さっさと出来てしまって、みんなの邪魔をする邪魔しいのカンボジアから駆けつけたYSさん。
他にもお菓子がどんどこまわってきて、即吟してる暇なんてないー。
ま、戻ってくるまでだから、ぼちぼちでいっかー。
と思っていると、「帰りのあびこ道に着くまでに必ず提出してくださいー」。
え、ということは思ってたより1時間も早いっ。

とにかく、今、ここに乗っている間に乗っているとき感じたことを詠いたい。
うーん、Yさん、邪魔せんといてくれる?(笑)

という間に一番南の浜寺公園駅に。
ここで開口一番「酒屋はどこですか」と車掌さんに聞く人約3名。
浜寺は昔の景勝地だ。
しかし、残念ながら今の堺に「黄金の日々」や「景勝地」の残骸すら見当たらない。
でも、もしかすると嘗てのメインストリートをこんな風にチンチン電車がまだ走っていること自体、
なにか祝福の一つかもしれない。
阪堺吟行5

とかなんとか。
帰り道の麦酒も調達し、いよいよ残り時間もわずか。
歌はまだ。
でも、ま、せっかくだし、プシュー。
秋の青空の下、チンチン電車に揺られながら飲む麦酒の美味しいこと。

あー、これで歌ができたら。。。。
あ、できた!
というわけで提出(笑)。
なーんや、禰子、単なる麦酒切れだったのか(><)

途中、あびこ道の車庫で休憩。
車掌さんがみんなの写真を撮ってくれる。
修理中の何十年選手の車両がしずかに佇んでいる。
佇む、ということばが大げさでもない感じだ。

阪堺吟行6


ここで記念撮影。
最初の2枚を撮っただけで、すでに煙草が吸いたくてどっかいっちゃう人、
なんとなくじっとしていられず、かたまりからはなれちゃう人、
ま、いいや。お天気いいし、楽しいから。
みんな、それぞれに勝手にふらふら秋の蒼天の下を楽しんでいる。

さて、また天王寺に向けて出発。
かえりはみんな一息ついて、のんびり。
チンチン電車のみが相変わらず、駅に停まらなくていいのでハイペース。

大阪に詳しい人、住んでいるけどあまり知らない人、初めて来た人。
いろんな人を乗せて、あることないこと話しながら、また北上する。

阪堺吟行12

阪堺吟行7


そして到着。
あっという間の吟行歌会。

あ、ちがうちがう、吟行が今までで、これから歌会。

南大阪人なら一度はきっと行ったことのある「スワン」へ。

阪堺吟行13

ここからが真骨頂。
1時間ちょいしかないのに、22人の詠草を、いい足りない感もなく、
みなそれぞれがきちんと評をしたのだ。
これは本当に驚いた。
世話役のTNさん、SNさん、KHさんのチームワークのなせる業。
夏の全国集会のときも思ったが、てんでばらばらの短歌人会の人たち、
けっこうやるのです。やるときは。

その後、カンボジアから大阪を経由して長崎に向かう人、
京都経由で新潟に帰る人、滋賀に別件の使命を果たしに行ってからこの歌会に参加し、
静岡に帰る人、その他近畿の近くから・遠くからのみーんなが二次会に行き、
結局語ることは短歌。
なんでしょうかね、この怪しい集団。

でも、愛すべき きまま集団です。

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揺られゆく東湊の駅の脇 「小児むしばり」 小児はをるか   禰子

実はもう一首作っておりました。

やまとから芥(あくた)をはこぶ大和川せめて堺をきらめいてゆけ   禰子
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短歌人70周年を関西でもお祝いということで、
幹事のみなさまの関西魂の随所にちりばめられた吟行歌会、
ほんとうに楽しかったです。ありがとうございましたー。



【2009/10/07 01:10】 | 歌会・その他短歌 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
022:職 (勺 禰子)
「大職冠」といふ名のバス停だけ残りいい人だつたのかも鎌足は
【2009/10/04 01:53】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
021:くちばし (勺 禰子)
くちばしはかたかろくちづけかはすときのやはらかき気持ちいづこへのせる
【2009/10/04 01:39】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
020:貧 (勺 禰子)
貪欲を貧欲と誤植せし誌面みつけ陥るマイナス思考
【2009/10/04 01:35】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
019:ノート (勺 禰子)
そのかみの私の几帳面な字が並ぶ西洋哲学ノート
【2009/10/04 01:32】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
018:格差 (勺 禰子)
A駅とB駅べつだん格差なく夕日のみえる高さが違ふ
【2009/10/04 01:25】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
017:解 (勺 禰子)
解読は試みました、がたこやきの上のかつをぶしは鼻で笑ふ
【2009/10/04 01:14】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
016:Uターン (勺 禰子)
Uターン禁止の右折信号が左の路地へそそのかす 夜明け
【2009/10/04 01:10】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
015:型 (勺 禰子)
O型ですが、何か?まさかそれだけで打たれづよいといふ確証を?
【2009/10/04 01:05】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
014:煮 (勺 禰子)
えび芋の煮っころがしのお品書き 好きで残業してるんじゃない
【2009/10/04 00:58】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
013:カタカナ (勺 禰子)
カタカナである語をいつも書く吾のこころの空ろを君見逃さず
【2009/10/04 00:56】 | 「題詠blog2009」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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