日めくりカレンダーは語る
すっかりまともに更新できなくなって久しい。
歌のノートにもずいぶん淋しい思いをさせている。

勤め先に置いてある日めくりカレンダー。
昔ながらのん、ですね。下に格言が書いてある。
で、今日(26日)の格言は確か
「相手の急所は自分の急所」
で、明日の格言が
「人事を尽くして天命を待つ」


ちょっとよく出来すぎな感もありですが、
とりあえず、人事を尽くしてきた(たぶん)。

あとは自分に嘘つかないで生きていく。
たくさんの人やものを傷つけてこれまで生きてきたから、
そこで自分に嘘ついて優先順位に目を瞑って生きるわけにはいかないのです。
ひとつしか体も心もないから、優先順位をつけなくては毀れてしまう。

というわけで、少しだけほっとした。

何のことかわからなくてごめんちゃい。
【2010/02/27 01:08】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
004:疑 (勺 禰子)
疑似混沌なのかもしれず疑似平和などより辿り、つける、近くに
【2010/02/23 03:05】 | 「題詠blog2010」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
休みと夢と独り言
昨夜はめずらしく寝つきが悪く、
1時間くらい、うとうとと眠れずにいた。寝始めたのも遅かったし(・ ・;
(普段は30秒以内に寝ます…すみませんっ^-^;)
そしたら、そのまますっごく怖い夢に突入して、
ぐったり疲れて目が覚めたら寝坊寸前でした(><)。
本気で怖かったです。あー、疲れた。

とはいえ、土日は久しぶりに休日らしい時間をすごして、
出せなかったメールや手紙や連絡やPDFの変換も(笑)、
急ぐものからなんとか片付けて、すこしホッとした。

で、まだ清記できていない、T賞…。

ぐずぐずさんの独り言でした。

さー、お風呂でも入ってこよう。


【2010/02/22 21:49】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
菜の花
菜の花がきれいです。
アップしたのはそれだけの理由(^-^;

20100221床の間菜の花

これからふらっと街へ
【2010/02/21 14:18】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
牛は泣く
今年に入って初めての二連休。
お昼頃まですやすや。

夕方まで家でゆっくりして、
年末から気になっていた映画が、
なんと家の超近くで上映(しかも昨日から!)されていることを発見して観にいく。
牛の鈴音
有名人のコメント、とか、ご当地韓国での「奇跡の大ヒット」の記事、とかはあまり読みたくない。
もちろん、たくさんの人に観てほしい映画だと思うが、
正直、評判にみんなが惑わされるようなことは御免。
本来、そういうことから遠くある(べき)映像だから。
感想、とかもあまり簡単に書きたくないし(ほんなら、ここに書かなくていいんじゃ、とは言わないでね)、
静かに観て、静かに感じる、そういう類の映画です。

今はもうない、実家の裏の畑に、朝晩作物の手入れをしに来ていた、
もう25年も前に脳溢血であっけなく逝ってしまった祖父を思い出す。
今から思えば62歳というのはずいぶん若い。

というわけで宣伝にも何にもなってないけど、
観てよかった映画。
こちらに予告映像があるので、よかったらご覧ください。

20100220菜の花


【2010/02/21 00:51】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
百歌繚乱~大橋麻衣子・猪幸絵 短歌展
2010.2.11(Thu)~16(Tue)
カフェ&アート月ノ宴(あかり)

ほぼ同年代の二人(とはいっても、入会は私より十年近く早く二人とも同人2、短歌人会にとどまらず活躍中)の標題の短歌展が開催中。
関西にお住いの方(じゃなくてももちろんオッケー)、是非足をお運びください。
場所がちょっとわかりづらいので、地図をきちんと確認のうえ、イメトレをしてから歩いてください(笑)。
あ、でもJR・京阪・地下鉄の京橋駅から近いです。
私は地図を忘れていったのですが、前日頭の中で大体の道の雰囲気を掴んでいたので奇跡的に到着しました。(というより、わたしは実は地図の読める女 ふふ)

真ん中に大きなテーブルがあり、淹れたての珈琲を飲みながらゆっくりすごすことができます。
短歌を詠む人も、読む人も、詠まない人も、読まない人も、
何かを見つける、と思います。

「ごあいさつ」にも書かれているが、
「ふだん考えられがちな活字媒体から抜け出すというイメージで製作」
した今回の「短歌展」その試みに拍手をおくりたい。

「作品がそれぞれ生き生きとあることを、また、これらの短歌が植物のように、みなさまの日常に種を宿し(それは短歌ではないとしても)、新たに芽吹くことを願ってやみません。」(同 ごあいさつ より)

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【2010/02/13 01:00】 | 歌会・その他短歌 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
(**)大変っ
なぜか一日勘違いしていた詠草締め切り。
明後日朝に投函すればなんとか間に合うと思ってた。
明日朝だよ。。。
うーん、がむばります。しかし帰路気付いてよかった(><)
【2010/02/11 00:37】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
003:公園 (勺 禰子)
千光寺公園から見下ろす尾道と海と島と御し難きものすべてを
【2010/02/10 01:22】 | 「題詠blog2010」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
002:暇 (勺 禰子)
どうやら暇がお気に召さない場所らしく本を読むのも寝るのも嫌い
【2010/02/10 01:10】 | 「題詠blog2010」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日曜日は短歌人関西歌会で大阪は上本町に。

上本町(うえほんまち)という場所はなかなか面白い場所で、
北向きの地図の上にいると思って考えると、
右が鶴橋、
左が難波、 
下が天王寺、
上が大阪城(難波宮跡、そのすぐ上は天満)、、、
しかも、そのどこへも徒歩で行ける、
地味派手な場所。
昔々そのむかし、高校生のころにあった近鉄劇場に一度だけオペラ座の怪人を観に行って
(女子高生10人くらいで。セーラー服のままだったか?既に記憶はベールどころか…)
それっきり、つい3年程前までは、ほとんど足を踏み入れたことがなかった。
それが、それなのに、いつの間にか、日々の暮らしの中にこの街がなんとなくいつもいる。
おそらく、大阪の中でもとびきりに古い地層なので、
私のだーいすきな地霊もさぞかしわんさかいることだろう。
ちなみにここを真直ぐ東へ進めば、暗越奈良街道に合流します。


歌会は18名。
詠草が送られてきて一読したときは、それほど惹かれる歌がなかったのだけど、
読んでいき、人の話を聞いていくうちに自分の読みも深くなるところが歌会のいいところ。
ただし、基本的に「書かれていない裏」について想像をめぐらせすぎることは、
単なる妄想なので自粛したいところ。
あまりに物語を作ってしまうことは作者への敬意も疑われることになる(と私は思う)。
…と、別にそんな過度の妄想歌評をする人もなく、頭でっかちな評になりすぎることもなく、
わりあいバランスの取れた歌会だと思う。

あ、そして今回は新しくカテゴライズされた人たちが。
「は行ふぇち」(^-^)
ハ行をこよなく愛する人たち。
公言しなかったものの、私もは行ふぇち。
とくに「ふ」フェチですねー。


と、とりとめのないことを延々。



詠草一首

人間の業はウ音便に憑依して逢うてと逢ひてに隔たりがある   禰子


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うーん、しばし絶句のせんとくん。
そして…
「はじまりの奈良、めぐる感動」ってキャッチフレーズ、七・七の十四字詩なのでしょうか…。

【2010/02/09 01:10】 | 歌会・その他短歌 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
001:春 (勺 禰子)
春風だつたと今ならはつきり言ひ切れる不用意の二人をなぎたふしし風を

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【2010/02/03 01:25】 | 「題詠blog2010」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
題詠blog2010参加します(勺 禰子)
2008初参加完走、2009途中棄権となりました。
2009年はその後一人ででもなんとか完走しようと思いましたが、
一人で走ることの難しさもわかりました。

今年は途中棄権することのないように、がんばりたいと思います。
いつも場を提供してくださってありがとうございます。
題詠blog2010

勺 禰子(しゃく・ねこ)

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補足

題詠blogの仕組みは上のリンクの説明を参照されたい。
今回のエントリはそのイベントに参加するための参加表明コメントです。
【2010/02/01 01:15】 | 「題詠blog2010」 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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