優等生
『優等生と呼ばれて長き年月をかっとばしたき一球がくる』 俵万智

わたし、こう見えても長年優等生でした。
俵万智にいつも共感できるわけじゃないけど、
この歌を読んだときは正直、心臓がぶぅんと回転速度を上げた。

ああ、そんな日はきっと密かに用意されて、
ある日突然わたしの眼前に立ち顕れるのだ、と。

斯くして、二〇〇八年春。
【2008/03/24 08:13】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
 うそーーーーーーん!

って 私が思うってことは 大学時代には 
もうかっとばしてたってこと?


  え?大学時代も 優等生だったって?
【2008/03/24 14:56】 URL | ベルメ #-[ 編集] | page top↑
大学時代、かっとばしてたかいな(苦笑)
とりあえず、小1~中3まで、学級委員やったけど(笑)。
でも、番長(イマドキおらんなぁ)と仲良い学級委員だったりもしたので、
真性の優等生じゃないね。
やっぱ、急にはかっとばせない、か。
元々あったんかな。
【2008/03/24 20:58】 URL | 禰子 #-[ 編集] | page top↑
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