019:豆腐 (勺 禰子)
軒下に凍み豆腐揺れ山里に密やかにふたり暮らした前世
【2008/06/30 23:28】 | 「題詠blog2008」 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
氷豆腐ができる寒いところで、凍てついた豆腐を箱からコンコンとたたき落とす音が朝から響いていたといいます。その山里で、ひっそりとした前世の暮らしの気配は、今もその山や岩に染みついていそうですね。
【2008/07/02 21:11】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
そうですね。
きっと染みついていると思います。
山や岩に染みついて、
時折 風がそれを掬って、
その風にあたった人に、
そのひっそりとした光景を見させているのかもしれませんよ。
【2008/07/02 21:26】 URL | 禰子 #-[ 編集] | page top↑
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