2008.07.02

高瀬賞

『蒼空はここの上だけ。「洞 (ほら)」といふことばに意味を四つみつけた』 禰子

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「短歌人」には、新人賞的な意味合いの「高瀬賞」という賞があり、
毎年2月末に締切られ、編集委員の方が選考してくださって、
7月号で発表される。
昨年の4月に入会したので、今年初めて応募した。
開かれた門は、とりあえず叩いてみる(^−^)

とりあえず候補作品には残してもらえたようだ。
「ふじだな」15首。
1首だけ、選評に載せてもらったのでプラスアルファしてここに載せますが、
残りは「未発表」ということで、
練り直して、二次使用したい と思います(笑)。

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中地俊夫氏評

勺禰子さんの「ふじだな」は、

 身動きのとれぬ車両にふるふると着信ポッケで君と繋がる

など、なかなか面白いところを捉えているのだが、まだまだ仕上げが甘い。
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甘い仕上げ・・・ほんまですわ・・・。
怒涛のあわただしさの中でぐるぐる回っていた2月を思い出す。
でも、締切り当日にしか投函できないのは、
何も忙しいせいじゃないしなぁ・・・
「ギリギリ投函」さえやめれば、
もうちょっと仕上げの甘さはカイゼンされるのかもしれないが。
でも、ちょっとやそっとじゃ無理ッスね。
生まれなおす、とかじゃないと(笑)
存在自体にかかわってくる問題ですね、ハイ(苦笑)


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