作品月評 6月号
耐へられぬ軽さなぞなく存在といふ救ひあり いふ地獄あり


ミラン・クンデラの長編小説「存在の耐えられない軽さ」から言葉がとられている。それを引っくり返すかたちで、個人的な現実にひきつけてみせる才気が輝いている。(藤原龍一郎)

藤原さん、ありがとうございますm(_ _)m
【2008/07/28 22:02】 | 短歌人誌 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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