夕立
『ざらついたわたしをあなたざらついたままでいいから。 ままでいいから、 』 禰子

ものすごい夕立を電車から眺めていた。
電車の中にいるのに、ずぶぬれになってしまったような気持ちをどうすることもできなかった。
私を受け容れる、というのは案外に難しい。
そもそも、受け容れるべき私 がわからない。
そもそも、受け容れるとか容れないとか 関係ない。
【2008/08/05 22:57】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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