峠 癖 (トウゲヘキ)
ここ数年来、峠がずっと気になっている。
いくらハラッタつもりになっても、
峠に入りかけるとき、いつも感じる 「なにか」 。
霊感はそんなに強いほうではないのだけれど。
でも、なんかある。

「峠に入りかける」
無意識にそう書いた。
どうやら私は「空間 (ゾーン) 」として峠を感じているみたいだ。
それじゃ、どこからを峠と感じるんだろうか。
一歩足を踏み入れてしまったら、そこが峠?
『高野聖』もそういう 「空間」 のお話ですよ ね?
『霧のむこうのふしぎな町』 という昔大好きだった本も
よく考えてみたら峠の異世界に入っていく話だ。
(ちなみにWikiでは峠(とうげ)とは、
山道を登りつめてそこから下りになる場所。
山脈越えの道が通る最も標高が高い地点。
とあり、そんなに面積のあるものではありません)

ついでに自分が峠について今まで何を書いてきたのか、
「ブログ内検索」というやつを使って検索してみた

・・・うーん、暗い。
悪癖ですね。ここまで暗いと。



何度目かの 『門』 を読み直している。
そこで気になった、アレ
実はずっと、なんとなく気になっていた。
どうして 「崖の上」 に住んでいる男の子が 「宗介」 なのか、と。
それで、『門』 を久しぶりに読み直して、
「絶対そうや!」と大発見した気分。
・・・でも、普通に書いてましたね、関係あるて(ははは)。
テレビもほとんど見てないし知らんかった。

ちなみに『門』 は、
 「孟宗竹の崖の下」 に、
 御米と理由あってひっそり暮らしている「宗助」の話。
『崖の上のポニョ』 は、
 「海の灯台の役目をする崖の上」で、超エネルギーの高いリサ(母)と暮らす
 5歳の 「宗介」 の話。
(宣伝では気配ゼロだったけど船乗りでほとんど不在の父アリ)
でも、いくら宮崎さんでも、あんまりじゃないですか?
そこまでこだわるんなら、もうちょっと内容・・・ねぇ?
観てない人の為にこれ以上はいいません。
kamikomaekimae.jpg
         トトロ系 (本文との関係は一切ありません)
【2008/08/21 23:53】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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