東下り 5 (佃島その1)
つくだにと呼ばれし佃君のママの思へば25歳のジーンズ姿
                                (・・・字余り)

今年もいよいよあと半月・・・
と久しぶりに遊びにきてくれた友人の持っていた年賀状の束(今から書くところ)
を見て、やっと気づく(気づくの遅いよ!)
今年し残したこと・・・として、東下りシリーズが天麩羅で止まっておりました。
・・・と思って調べたら、小石川植物園で止まっておりました(^-^;

ということで、小石川植物園から○△坂(失念)を上って電車に乗り、
向かったところは 佃島。
超高層ビルを背景に大掛かりなセットとして再現されたような長屋が続く
へんてこで不思議な町。
じっと見つめていると、どちらがセットなのかますます混乱してくる。
ここの心臓部は佃一丁目で、今でも橋が周りとの境界線を作っている。
(詳細はWikipediaでどうぞ)

最初に気になったのがこれ。
tsukuda1.jpg
銭湯「日の出湯」の男女入り口の横それぞれに設置された、
傘立て。・・・というより傘収納箱?
昔、傘って結構高級品ではありませんでしたか?
それにしても、雨の日には男女それぞれ14人しか入れないのだろうか。
それとも家族で二本くらいの傘で小走りにやってくればもう少し人数入る?
などと、いろいろ想像は膨らむ。

ビニール傘や百円傘が出てきて、
傘はずいぶんぞんざいに扱われるようになってきた。
盗られても、雨が降っていれば困るというだけの話で、
傘に対する愛着を持つようなことは減ったのかもしれない。
父がやや物マニアであったので、雨の日に重厚な傘を手に会社に向かうのが、
なんとなく晴れがましそうであったのを思い出した。

なんだか長くなりそうなので、佃島、続く(笑)

補足: 佃君は小学校一年生の時の同級生
【2008/12/14 20:53】 | 番外編(江戸・琉球) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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