かくもわずかな差 ―偶然と必然―
先日、御神籤の歌を載せましたが、
あの御神籤は私が本当に引いた「大吉」の御籤です。

  初めは冬の枯木の葉おちて花もなく
  淋しく此末如何ならうかと気遣ふも
  其内に春となりて
  花さく如く末よき運なり
  何事も慎め
  退屈せず時を待てば必ずよし

大吉というにはあまりに翳のあるこの詞をいただいて、
物事の裏表へ思いを馳せないわけにはゆかなかった。
夕闇がすぐ裏の卯辰山を黒くしはじめた金沢のひがし茶屋街で、
かなしいわけじゃないのに泣きたくなった。


・・・?アレ
偶然と必然について書くつもりだったんだけどなぁ。
大吉と凶のことになっちゃった。

今日はまだやるべきことが残っているからして、
偶然と必然についてはまた後日。
【2009/03/27 00:19】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<短歌人 4月号 | ホーム | 花鎮め>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://chipoo.blog84.fc2.com/tb.php/355-6ee13a28
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |