伊東吟行合宿 一日目 大室山へ
かくして新人会吟行合宿一行は、4方向から大室山を目指した。

わたしは裏方としてC哲カーにM恵ちゃんと3人で乗り込んだ。
知らない場所に来ると、地名が気になって仕方がない。
「音無神社」「赤坂」「殿山」・・・どうやら古そうな地名だ。
「赤坂」は、大阪にも千早赤阪村というのがある。楠正成の居城のあったところ。
太平記では何万人もの人が(きっと誇張。ほんとは数百人くらいなんじゃあ?)
戦で死んで、その血が流れていたので「赤阪」なんだとか。なんともはや。
伊東の赤坂も古戦場があったとかいうことらしいので、案外それ関係かもしれない。

Cさん曰く、大室山には不思議な私設美術館・博物館のたぐいがわんさかあるという。
ここで温泉には必ずある秘宝館やら、峠にかならずあるホテル(一般のじゃなくて)の
地理的因果関係について禰子から一席(??)。
峠ってのは、絶対になんかあるんですね。
そしたら、Cさんの奥さんも同じようなことを言っていたとのこと。

とヘンな盛り上がりを見せたところで峠に突入。ほらね。
20090411_135321.jpg
そして、大室山寸前に繰り広げられる不思議美術館・博物館。
面白そうだぞ、大室山。
20090411_135609.jpg 20090411_140022.jpg 20090411_140327.jpg

うーん、着いた。
リフトの入り口のみやげ物コーナーにも鳥居が。
むむ、これは新手のオブジェ風か??
裏に回ってみると、池地区氏子中 とある。
れっきとした信仰の対象なのだ。
不思議な形をした山というのは、信仰の対象になる。
不思議な形というのは、火山と関係があり、火山がもたらす恐怖や恩恵と関係あるのではないか、
と禰子は勝手な想像をふくらますのだった。
20090411_140336.jpg

嗚呼、そんなことよりも。
残り3方向から向かっているメンバーたちはいったい。




【2009/05/05 01:30】 | 歌会・その他短歌 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
「メンバーたちはいったい?」

いったい、落ち合うことができるのか?
それは次回へ!
ふふ。

鹿し、
落ち合わなければどうなるのか?
合宿そのものが初手から瓦解するということ?

むむ。それは、させまじ、
と念力を発するC哲であったのである。

ね、禰子ちゃん!
【2009/05/05 21:09】 URL | C哲 #hurAyYjo[ 編集] | page top↑
■C哲さん

そう、次回のお楽しみ。
ふふ、
やはり念力でしたか。
【2009/05/06 00:31】 URL | 禰子 #xNtCea2Y[ 編集] | page top↑
OH大室山!
ほうほう、よくある種類のあやしい看板画像。そうか峠で見かけるのか。
そしてやっぱり大室山にもあるんだ、不思議な博物館・美術館。
Cさんのところで以前拝見した大室山の画像や、どこかで拝読した合宿での高得点のお歌とは、また別の一面が。
やっぱ禰子視点おもろいで♪
【2009/05/07 17:42】 URL | すずぼん #qDRrdO.I[ 編集] | page top↑
えっと
■すずぼん

えへへ、二重人格なんです(笑)
なんてね。
いえいえ、どこからどう見ても、こういう性格です(爆)

ちなみに本編では書けませなんだが、
この不思議看板のすぐ後で(前で?さすがに忘れた)、
峠に本当に某特殊宿泊施設を発見。
なんか峠に入るときって、ザワ~ってきます。

>どこかで拝読した合宿での…

そんなんあったっけ??
【2009/05/07 22:36】 URL | 禰子 #xNtCea2Y[ 編集] | page top↑
それはその
禰子たんの詠草は拝読してないよぉ。。
きっといずれどこかでお目にかかれることを楽しみにしてまっせ。

(拝読したのは、たしかBさんとNさんのを、どこかで。)
【2009/05/11 19:46】 URL | すずぼん #qDRrdO.I[ 編集] | page top↑
■すずぼん

さよかさよか(笑)
もうちょっと待ったってや、じきに出てくるで(^-^)
【2009/05/11 20:54】 URL | 禰子 #xNtCea2Y[ 編集] | page top↑
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