本体の…
先日の日記で紹介した「有田焼き化粧室」。
その「本体」も!というご要望にお答えして(^-^;
堂々アップします(^-^)

・・・の前に
橋の有田は埋め込みだけでなく、こんなすごい壺がフツーにのっかっています。

有田・伊万里3

というわけで、やっぱり例の写真は最後にひっそり置くことにして、
有田の博物館でざっと有田焼についてお勉強したあとは、伊万里へ。
松浦党の名前を残す松浦鉄道で有田から伊万里まで25分。
有田・伊万里4
廃線じゃないですよー。

伊万里につくと、道じゅう、磁器だった。
地面のコンクリートにも少しずつ磁器が埋め込まれている。
ほんとうにどこにでも磁器があしらわれていた(細かな写真撮影失念…)
有田・伊万里5

夜にこの日を狙っていたような偶然見つけたイベントがあったので、
ちょっと慌てて町をざっと歩く。
あ、こんなもの発見。
有田・伊万里6

え?と上を見上げると
有田・伊万里7

そう、ここは伊万里牛でも有名なのでした。

あと30分で閉館の資料館へ。
有田・伊万里8

ボランティアガイドの、昔きっと「伊万里小町」と呼ばれていたような女性が丁寧に案内してくれた。
全国の商人、オランダからの商人も、宿には泊めずに商家に泊めることになっていて、
「伊万里」を買い付けにきた人たちは、二階にいろいろな荷物を持ち込んで長期滞在したとのこと。
焼き物はそのつど「こういうものが欲しい」という商人のリクエストによって作られていたので、時間がかかった。必要は発明の母で、そのおかげで色々なスタイルのものが出来、また技術も発達したのだろう。
ちなみに「伊万里」とは出荷港のこの「伊万里町」のことで、焼物としては「有田焼」のこと
(ちょっと大雑把な説明ですが)。
最後にボランティアガイドのおばさまに「このあたりで美味しいお店はどこでしょう」と聞いてみる。
すると、「伊万里牛のハンバーグを是非、ハンバーグといってもちょっと違うんですよ」と勧められる。
実は駅に降り立ったときに、観光協会に置いてあったチラシで気になっていたお店だった。
ということで、即決。そのお店へGO!
ここが「スゴイ」お店だった…
というわけで、「本体」と同じところにアップすることもできないので、この項つづく(笑)


---
続きです。

本体の写真はコレ
有田・伊万里1

恐れ多くて、ピンボケしています(笑)
なんと、絵柄の違う3種類のトイレがあったんですね~。すごいです、有田。
(何でも焼いてしまう有田、というのは3日目に至って極限に…この話もまた)
【2009/09/06 00:56】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
<<短歌人夏季全国集会 in つくば その2 | ホーム | 熱病>>
コメント
大名の気持ちにさせられる、
有田焼きの妙味!

そこには使わないというところに使う、無用の用というか、その無用の贅に不思議な感動がある。
【2009/09/06 09:27】 URL | 知哲 #hurAyYjo[ 編集] | page top↑
いや。あっぱれ。
なんか、瞬間にホリモン入れてるおっちゃんを連想いたしました(汗)。
やたらめったら見せへんとこに施してある…て点で。
【2009/09/06 11:00】 URL | ゆずみかん #-[ 編集] | page top↑
すごいねぇ。
思わずナデナデしたくなります。
手を洗うところだけでもマネしたい。
ツルツルしてるからお掃除が簡単そう(笑)
【2009/09/06 14:25】 URL | みはる #tHX44QXM[ 編集] | page top↑
徹してv-12いますね・・・

妙な迫力があります・・・

ナンデ妙なv-41・・・なのだろう・・・?
【2009/09/07 14:33】 URL | ラマーレ #-[ 編集] | page top↑
■知哲ちゃん

>そこには使わないというところに使う(略)その無用の贅に不思議な感動がある

そうなんです。本当にそのあたりをどう極めるかが文化ですから。

■ゆずみかん

久々のコメントありがと。
相変わらずのするどいツッコミに昨日電車の中でワロタ。

>やたらめったら見せへんとこに施してある…て点で

わたしもこれ最初に見たとき思った~。
「施してある」ってのがピッタリ!

■みはるさん

そうです~、つるつるのぴかぴか。
もちろん恐れ多くて使用できず(笑)、これは撮影用にして、普通の(笑)を使いましたです…。

■ラマーレさん

ほんと徹底振りがすばらしいです。
>妙な迫力

う~ん、そうなんです。
きっと上記の「やたらめったら見せへんとこに施してある」というあたりでしょうか(笑)

【2009/09/07 23:46】 URL | 禰子 #xNtCea2Y[ 編集] | page top↑
ううっ出遅れた!
すごいっ
すばらしいっっっ!!!

「無用の贅」そうそう!
・・以下、どう書こうかと思ってたら、すでに。

>そのあたりをどう極めるかが文化ですから。

そうそうそう!それ言いたかったんにゃ。
さらっと出てくるさすがネコタマ。

ああ~私も無用の贅を極めた歌を詠みたいものよ。

今日やっと送った月例詠草。無用の無。か。。。
(ちょと落ちこみモードにゃ。。)

蔵出し画像、多謝。
【2009/09/10 18:48】 URL | すずぼん #qDRrdO.I[ 編集] | page top↑
無用の無
■すずぼん

>ああ~私も無用の贅を極めた歌を詠みたいものよ。
>今日やっと送った月例詠草。無用の無。か。。。

おっと。
思わず調べてしまいました。
(困ったときの)『漢字源』
【無】
~老子や荘子の考えでは、現実の現象以前のもので有を生み出すもとになるもの。
「天下万物生於有有生於無=天下の万物は有より生じ有は無より生ず」

だから、いいんだよん。
老子さん、荘子さん、ありがたう(ハートマーク)
【2009/09/14 01:08】 URL | 禰子 #xNtCea2Y[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://chipoo.blog84.fc2.com/tb.php/402-245fe027
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |