お雑煮 その2
0103お雑煮

大阪の2日目のお雑煮はすまし雑煮です。

まず昆布と花鰹で美味しくなった出汁にぶりを入れて醤油・塩で味を調えます。
次にお椀にこんがり焼いた丸もちと水菜をそっと置き、
その上から上記のぶりとお出汁をかけます。

いたってシンプルなのですが、これが小さな時から好き。
ぶりの脂と水菜のぱりぱりとした食感がたまりません。

しかし、今思うに、母親に料理を教わったことは一度もない。
教えようとされたこともなければ、
教わろうともしなかったように思います。
それでも、舌が覚えてるものは作れるんやなぁ、と。

私は何をしてあげられるんだろう…
忸怩たる思いがあります。

【2011/01/04 11:20】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
<<弾むな 弱るな | ホーム | お雑煮>>
コメント
おいら実家ではすまし雑煮を食べたことないよ!
つか両方食べるんだーって初めて知ったよ!
オカンは南方系の出だけれども(田舎はすまし雑煮)、白ミソのお雑煮だけを毎年作っていたよ!
おいらはここ10年ほどは鶏とか三つ葉とかが入った焼き餅のすまし雑煮を作ってたよ!

してあげられることはいっぱいあるよ!
するかしないかの違いだけだよ!
【2011/01/04 23:48】 URL | トモミ #lyaUAlzc[ 編集] | page top↑
■トモミ

あけましておめでとう。

してあげられることはいっぱいあるよね。
するかしないかの違いだよね。
ありがとう。

それでも、してあげたくてもできないこともやっぱりあるんだな。
それは言い訳だ、と言われたとしても。
それが結局しないことと同じ、と言われたとしても。

逃げたり、あきらめたりしてるわけではない
と、自分では思ってるけど。
でも、やっぱり逃げてるんかもね。
【2011/01/05 01:39】 URL | 禰子 #xNtCea2Y[ 編集] | page top↑
料理って教わるものと言うより盗むもののような気がする。
盗んだ味が身体に染みついていれば、プロセスがどうであれ
その味にたどり着く気がしない?
私は母の側に立ってじーっと見てただけでした。


“してあげられること”は
限られた時間の中で、真っ直ぐに向き合うことだと思う。
子供が真っ直ぐに向き合ってくれる時期なんてほんの僅かだよね。
なかなかできないことだよね…。
逃げたくなるのは誰も同じです。
はあ~っ。日々反省です。
【2011/01/05 13:11】 URL | ゆずみかん #-[ 編集] | page top↑
■ゆずみかん

そうだね、
限られた時間の中で、真っ直ぐに向き合うこと、だね。

でも誰でも逃げたくなるのとちょっと違うからね(苦笑)

この日記、書いて後悔してます。
でも、消さないでおくね。

ありがとう。
【2011/01/06 23:13】 URL | 禰子 #xNtCea2Y[ 編集] | page top↑
補足
誤解のある文章だったので補足します。

>でも誰でも逃げたくなるのとちょっと違うからね(苦笑)

私は、すでに逃げているから、きちんと立っている2人に何かコメントを返せる立場になくて、
「ちょっと違う」という安易な言葉をつかってしまいました。
その上のところで自分で書いた
>でも、やっぱり逃げてるんかもね。
というのも大ウソです。
かもじゃなくて、逃げてるのにね。

それでも、私自身として逃げたくないことも、向き合いたいこともあります。
でも、それは別にここで書くべきことではない。
だから、こんな風な誠意ある人にコメントを強要するような文を書くべきではなかった、と。

反省しています。
【2011/01/07 00:41】 URL | 禰子 #xNtCea2Y[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://chipoo.blog84.fc2.com/tb.php/667-2368e7d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |