しわす
偶然というのは結構こわい。
偶(たまたま)は然(しかり)の一形態であるということだ。

なので、
あすこで1つ前の電車に乗っていたら、とか
なぜあのときわざわざ、ここからあちらへ動いたんだろう、とか
考えてもあまり(ほとんど)意味がない。

それでも人はうじうじする。
なんであのときああしたのか。
偶然をのろったり、
偶然を運命と感じるのは自由だけど、
どちらも、何の救いにもならない。

というわけで、
遇でも必でもいいけど、その「然」を引き受けよう
と思えて、はじめてちょっと落ち着きました。

ぜぃぜぃ。
夜中の独り言でした。



【2011/12/07 01:07】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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