河馬の夢
昨日、明け方に河馬の夢をみた。

ちいさな山をそのまま公園にしたような、
夕方の斜面。ひらたく切り開いた地面の端に、
3メートル四方ほどの、四角い池がある。

河馬はそこに2頭いて、
近づくと瞬時に気持ちが通じていることがわかる。

ああ、河馬にはぜんぶわかってるんや。

と思って、しばらく夕方の公園にたたずんでいた。

わたしは満足して帰ろうと思っている。
そしてふと、
「バイバイって言ったら話ができるかな」
と思い、
「バイバイ」
という。

すると河馬は低くやさしく響く声で
「バイヴァーイ」
と声を出した。

ああ、やっぱりしゃべれるんやん。

と私は思っている。

という夢。

変に夢分析などせず、
河馬の声を覚えていたいと思う。


【2012/01/29 10:09】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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