「鳥居のなかの色町」 ―『編集会議』2012夏号掲載
編集会議2012夏

昨年半年、コピーライターや編集者・ライターの養成で
半世紀以上の実績を持つ老舗、株式会社宣伝会議の
「編集・ライター養成講座」というのに通っていました。

今までの仕事は、
あくまで結果的にみると、ですが
編んだり書いたりすることに関わってはいたものの、
創造的な編む・書くとはちょっと違ったということと、
とはいうものの、
これからも「編む・書く」ということに携わっていきたい。
そのためには一度体系的に学んでみたかった
というのが受講の理由でした。

5月から11月の初めまで、
ほぼ毎週土曜日の午後をみっちり4時間、
先生は総勢30名以上の各分野で活躍中の
編集者、ライター、写真家、新聞記者や
著作権関係の弁護士まで。
受講生どうしインタビューしたり、
結構な量のお持ち帰りの課題もあり、
講座の中でのワークショップもあり、
どうしてなかなか身に着くものがありました。
(そんだけの受講料でもありますが!)

その最終成果物としての卒業制作はインタビュー記事。
最優秀賞になったら『編集会議』という雑誌に
載せていただけるということもあり、
とにかくそれを目標にがんばろうと思い、
「えー、そんな大物無理やん!」という超ビッグな方に
「えー、そこ聞く??」というタブーな題材を聞く企画を立て、
先生にも即却下されるやろうと思いつつ出したところ、
「おもろいやん、案外受けてくれるかもやで。いこ!」
とまさかのGOサインw

さっそくアタックしたのですが、
ご高齢であることと超超超~ぅ多忙ということで、
秘書の方からご丁寧なお電話をいただきあえなく撃沈。
(実際、いつ寝てるのやろというくらいお忙しいお方…)

その時点で、締切まで2週間。
いやー、どうすんべ、わたし。

ということで一から始まった取材企画。

というなかで出てきた

鳥居のなかの色町 ―生駒 参道筋の100年―

で、ラッキーにもめでたくグランプリをいただき、
5月11日発売の『編集会議』2012夏号に掲載されました。
(勺禰子ではなく、本名で出てます)

紀伊國屋本町店では「本日発売!」と
どどーんと20冊くらい平積みされておりましたが、
実家の母は「どこ探してもなかったでぇ」とwww

はい、大きな書店にはあると思いますが、
大きくても郊外のお店にはないかも知れないですが、
お見かけの際は是非お手に取ってみてください。

特集自体も面白いです!
こちらから購入もできますよん。

ということで、若干(え、若干?)宣伝も入りつつ、
お知らせまで申し上げます。
【2012/05/12 10:11】 | なら民俗通信 & 記事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
雑誌『編集会議』は丸善(東京の)にどさっとありましたよ。
早速、「鳥居の中の色町」読ませていただきました。なかなか、たいしたもんです!!。硬質なのに、分かりやすくて明晰。これからますます頑張ってください。
【2012/05/12 19:14】 URL | 田宮ちづ子 #-[ 編集] | page top↑
■田宮さま

さっそく読んでいただいたなんて!
ありがとうございます(^-^)光栄です。
東京の方がかなり積まれてそうですよねっ
関西では限りなく認知度低そうです。
奈良のことが載ってますよー
と、奈良の本屋さんにも宣伝してみようかな。
まずは生駒の本屋さんやなっ、
なんかオモロイPOP作って持ちこうもかなっ、と
私に印税が入るわけではまーったくありませんけど、
営業してみるのも面白いな♪と思いつきました(^-^; 

今後ともご愛顧よろしくお願いします。
【2012/05/14 21:32】 URL | 禰子 #xNtCea2Y[ 編集] | page top↑
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