題詠blog 004:果(勺 禰子 しゃく・ねこ)
いま風に真くろな闇を揺らされる果無峠(はてなしたうげ)のざわめきを思(も)ふ
【2012/07/26 23:39】 | 「題詠blog2012」 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
かつて、十津川村の「スバルの里」から、果無峠にようやく辿りついたことがあります。峠には細い梨の木が生えていて、小さな梨が実っていました。「果無で、はて、梨とは?」と考えたことを思い出してしまいました。
【2012/08/21 12:58】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
■矢田野さま

お久しぶりです。
果無山脈とはいつごろ名づけられたのでしょうか。最初にその名前を目にしたとき、なんという名だろうと思い、また、迢空の「人も馬も道行き疲れ死ににけり。旅寝かさなるほどの、かそけさ」という歌を思い出したりもしました。吉野と木の国の境に、なんとまあ哲学的な名前の山脈が…とも。
しかし。
これからは「果無の梨」を思い出すこと間違いなしですな!
果無もオヤジギャグには打つ手ナシ(^0^)
【2012/08/22 00:52】 URL | 禰子 #xNtCea2Y[ 編集] | page top↑
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