「日本の民俗をきく」 全3回
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日本の民俗をきくカラー

イベントのご案内です。
柳田國男・折口信夫・宮本常一の朗読会を
奈良県大和郡山市の古民家(本当に使われていたものを移築)でします。
お近くの方、ご興味のある方、ぜひお出でください♪

奈良民俗文化研究所公開講座
「日本の民俗をきく」
2014年5月~9月 全3回
於:大和民俗公園内古民家(大和郡山市矢田町545)
各回とも 13時30分~15時 参加費無料


今から百年ほど前、
庶民のくらしの出来事やモノや言い伝えなどを
調べて書きとめようとして日本の民俗学は始まりました。
江戸時代に建てられた古民家の畳の上でくつろぎながら、
私たちに身近な日本の民俗学に大きな影響を与えた
3人の著作とその背景を、朗読でひもときます。

【第1回】5月3日(土祝)
『女の民俗誌』

  宮本常一 1907-1987 の作品から
  朗読:高橋 秀夫 (詩人)
  旧木村家 (吉野集落内 十津川の家 県指定文化財)

【第2回】7月20日(日)
「まれびと」と「おとづれ」

  折口信夫 1887-1953 の作品から
  朗読:勺 禰子(歌人)
  旧赤土家離れ座敷 (国中集落内 香芝の家・旧萩原家横)

【第3回】9月21日(日)
『後狩詞記』から『遠野物語』へ

  柳田國男 1987-1962 の作品から
  朗読:鹿谷 勲 (民俗研究者)
  旧岩本家 (宇陀東山集落内 室生の家 重要文化財)


□ 大和民俗公園
矢田丘陵の一郭に26.6ha・園内外周2.1kmの里山に整備された公園。
季節の花や野鳥が楽しめるだけでなく奈良県各地の典型的民家15棟
(国の重要文化財3棟と県指定文化財10棟を含む)が園内に点在する
全国でも非常に貴重なスポットです。奈良県立民俗博物館を併設。

□ 主催:奈良民俗文化研究所(連絡先は上記チラシ内に記載しています)
【2014/03/27 23:58】 | なら民俗通信 & 記事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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