心象風景
なにか書きたいのだけれど、何も出てこない。
キーワードはいくらかあるけど、混沌としてすぐに散らばっていってしまう。

もう5~6年も前、紀伊半島の西と東に台風が二つやってきているとき、紀伊半島一周を試みて挫折した風景が出てきた。
新宮から三重に入ったところの鬼ヶ城  shingu_onigajyo1.jpg

湯気を立てる熊野川   shingu_kumanogawa2.jpg

shingu_kumanogawa3.jpg

いつもの熊野川  kumanogawa_usually4.jpg

            廃屋と滝  shingu_haiokutaki5.jpg

道にはヘンなものが祀られていたりもするshingu_kyoseki6.jpg

そして。
これが食べたかっただけなのかもね。 shingu_narezushi7.jpg

【2007/07/26 02:48】 | ディープ和歌山 | トラックバック(0) | コメント(21) | page top↑
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コメント
ああ、美味しそうですね。サイラ。
アユのなれ鮨はどうですか。


【2007/07/26 21:06】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
アユのなれ鮨!
食べたことないです(食べたい!)
禰子が定期的に新宮に焦がれるのは、
なれ鮨のせいだとはたと気づきました。
(気づいてたかな?)
【2007/07/26 22:34】 URL | 禰子 #-[ 編集] | page top↑
昔、十津川から新宮まで下って、小さな店で食べました。
一口食べたとたん「う、う、腐ってる!」と心中に思い、
ようやく一口飲み込むので精一杯。
あとにも先にも、私は、これ一口。
【2007/07/26 23:10】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
でも合う人には、絶品のはず。私はブルーチーズでも同じ思いをしましたが。
【2007/07/27 00:24】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
いいんですよー。腐っているんですから(笑)。
「腐ってる!」と思う気持ちは正しい。

でも、腐り加減が問題です。
いい塩梅に腐ってるのは美味しいんですよっ。

また一つ、新しい退化を持ちかける、ネコ
【2007/07/27 00:27】 URL | 禰子 #-[ 編集] | page top↑
では、ネコドノ。
人間の腐り具合と言っぱ!
【2007/07/28 00:06】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
即ち是夕焼けのビールなり
あんまり暗くなると、腐っているかも分かりませぬ。
【2007/07/28 00:30】 URL | 禰子 #-[ 編集] | page top↑
(なんだか、まずそうですね。)
【2007/07/28 00:52】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
!(爆笑)ほんとですね。
【2007/07/28 00:54】 URL | 禰子 #-[ 編集] | page top↑
アユのなれ鮨は、胃袋に納めましたが、
ブルーチーズは、吐き出した。
これは大事な違いを思い出した。
【2007/07/28 00:54】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
なんでしょう?大事な違いとは。

醗酵食品フェチとしては、そういう人をみると放っておけませんね(笑)。
【2007/07/28 00:58】 URL | 禰子 #-[ 編集] | page top↑

小生の味覚のベースは、やはり「米」だったというそんなあたりまえのことを。
【2007/07/28 01:04】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
そうでしょう、やっぱりお米ですよね!(それは賛成)

熊野速玉大社の裏の相筋というところをぷらぷら歩いていると、なんとも怪しげな壊れかけのなれ鮨屋さんがありました。
写真↓
http://chipoo.blog84.fc2.com/blog-entry-16.html

駅近くの「徳川」の上等なれ鮨もいいけど、
ここのおじいちゃんが、さっきまで畳で寝転んでいたからだをよっこらしょ、と持ち上げてプラスチック容器に入れてくれるなれ鮨を、熊野川の河原で食べるのも美味しかったです。
(なれ鮨の美味しさを宣伝したつもり)
【2007/07/28 01:14】 URL | 禰子 #-[ 編集] | page top↑
ところで、あなたの好きなナレ鮨の具合は?
はやなれ?、まあまあ?、こってり?
【2007/07/29 23:13】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
3年ものとか、好きですよ。
こってりですわ。(←「わ」は大阪弁で)
【2007/07/29 23:16】 URL | 禰子 #-[ 編集] | page top↑
このさがる「わ」、よう効きましたワ。
発酵食品フェチの骨頂!
3年ものなんてあるんですか。ウーン、またまた絶句です。

では再度、ネコドノに問う。

人間のナレ具合と言っぱ!
【2007/07/30 10:12】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
3年ものがしばらく頭を占拠していたら、
古酒の独特のおいしさを思い出しました。
オンダ祭りの詞章にも「古酒の香がハッとした」なんてのがあります。10年モノも美味しかった。
しかし、3年モノのナレ鮨は遠い彼岸の存在。
【2007/07/30 10:21】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
昨年、社員旅行の石垣島にて(ほとんど自由行動)泡盛の古酒をいただきました。
なんともいえず美味でございました。
竹富島の、家のような大きな墳墓には、
故人を入れる際、一緒に泡盛も入れるそうです。
それで、何回忌というときにそれを出し、
墓前の空間でみなで飲み食いするそうです。
【2007/07/30 12:57】 URL | #-[ 編集] | page top↑
↑失礼、上のも禰子です。

> 人間のナレ具合と言っぱ!

そりゃ、35年ものでしょう、当然。
(・・・それもちょっとな・・・。)
【2007/07/30 13:02】 URL | 禰子 #-[ 編集] | page top↑
いいですね。なんとも言えませんね。

故人がひっそりと抱き温めた酒を子孫がいただく。
酒のうまさのなかに、故人の魂が溶け込んでいるようで、
考えただけで、涙が滲んできます。

でも、小生の場合なら
「あれ、こんなに減るはずないのになあ。やっぱりちびちびなめてるんと違うか。」と言われるでしょうね。
【2007/07/30 13:19】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
35年モノのナレ人間とは!今度こそ本当に絶句!!
しかし、たぶん35年モノは最高でしょう。

それでは、拙僧の答え。

なれすぎよりも なれそめがよし

(おあとがよろしいようで・・・)
              
【2007/07/30 13:34】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
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