月蝕
『性急な満ち欠け明かせないとでもいうように幕を閉ざして蝕は』 禰子

朝の天気予報をみて、まったく諦めていた月蝕は、
夕焼け空で思わせぶりにさせて、
結局のところほんのわずか 皆既月食の終わるころ
赤いぼんやりとした影を少しだけみせてくれた。

さっきベランダに出たら、雲の切れ目にくっきりと満月。
それも数十秒で雲の上にどんどん昇っていってしまい、
その漏れてくる光が雲を少し明るくしている。
【2007/08/28 22:32】 | 日々雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
満月は薄雲から身を離すと、まるで語りかけでもするように、輝きを増したり減らしたりしながら、しばらくふりそそいでくれました。もう、夜空は白く濁っています。
【2007/08/29 00:15】 URL | 矢田野三郎 #-[ 編集] | page top↑
今日はすっきりくっきりお月様。
昨日これだったらよかったんですけどねー。
金剛・葛城がうっすら浮かびあがっています。
【2007/08/29 21:29】 URL | 禰子 #-[ 編集] | page top↑
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